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KENPOKU Art Hack Day

KENPOKU Art Hack Day

KENPOKU Art Hack Day

KENPOKU Art 2016茨城県北芸術祭の
参加アートチームを選出する、初のハッカソンを開催

2016年秋、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台にした「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」が開催します。
それに先がけて、2015年10月・11月の計4日間、国内初の取り組みとして、芸術祭参加作品を選出するハッカソン「KENPOKU Art Hack Day」を実施。

ロフトワークは、茨城県北芸術祭のクリエイティブおよびPRと、ソーシャルプログラムのひとつとして開催したKENPOKU Art Hack Dayの企画運営を担当。
アートハッカソンでは最終的に3作品が選出され、国内で開催された他の3つのハッカソン+アワードと連携し、計7作品の芸術祭参加が決定しました。

プロジェクト概要

  • 目的
    →新しい芸術表現を生み出す
    アーティスト、エンジニア、研究者、デザイナー、伝統工芸職人など多彩なバックグランドを持つ人たちと、
    企業の先端テクノロジーがハッカソンを通じて有機的に結びつき新しい芸術表現の可能性を広げる
    →企業のイノベーションを促す
    支援企業が資金や素材だけを提供するのではなく、参加者とコミュニケーションをとりながらハッカソンに参加することで、
    従来のビジネス環境で体験できない「モノの見方」「クリエイティブの力」「アーティストとのコラボレーション方法」を学ぶ
    →地域を活性化するコミュニティの形成
    アーティスト、エンジニア、企業だけでなく、地域の大学や学生、町民、
    行政なども巻き込み、 地域にエネルギーをもたらす新しいコミュニティをつくる
  • 支援内容
    ・アートハッカソンの企画、プログラム設計
    ・アートハッカソンの実施運営全般
    ・プロジェクトネーム/ロゴ/リーフレットなどブランディングのためのクリエイティブ制作
    ・Webサイト構築/Webプロモーション
  • プロジェクト期間
    ・2015年6月1日〜2015年12月17日
  • ハッカソン実施
    Day1・Day2|2015年10月24日〜2015年10月25日(茨城)
    Day3・Day4|2015年11月7日〜2015年11月8日(東京)
    審査会|2015年11月12日(東京)

ハッカソンとは?

ハッカソンとは参加者がテーマに対して、決められた時間で自身のスキルを使いアウトプットを生み出す参加型イベントです。

今回のアートハッカソンでは、アーティスト、エンジニア、研究者、デザイナー、伝統工芸職人など、幅広いバックグラウンドを持った人々が集いチームをつくり、茨城県北地域の自然・歴史にインスピレーションを得ながら、テクノロジーとアートを融合させた新しい作品表現に挑戦しました。

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制作物

Web

オンラインで公募・コンテンツ発信

Webを中心に応募のプロモーションを実施

ハッカソン開催後はレポートや選出作品を紹介

クリエイティブ

ノベルティや、プロモーション用リーフレットなど、クリエイティブ全般を制作

茨城県北芸術祭のクリエイティブディレクターはJTQ 株式会社 代表の谷川じゅんじ氏が担当し、KENPOKU Art Hack Dayのクリエイティブも監修。ロゴデザインはKENPOKU ART 2016でもオフィシャルデザイナーを務める岡本健氏が担当しました。

開催内容

ダイジェスト動画

10/24-25 IDEATION

11/7-8 PROTOTYPING

審査会

4日間の詳細はこちらからご覧いただけます

作品のインスピレーションを得るために茨城県北地域をめぐり、参加者同士のディスカッションを通じてアイデアを練りました。

Day1で得たインスピレーションや作品のアイデアをもとに、チームビルディングをしながら作品の構想を洗練させていきました。

Ideationから2週間チームで議論を重ね、Prototypingの2日間でそれを作品表現として具体化させました。

最終的に3作品が選出され、国内で開催された他の3つのハッカソン+アワードと連携し、計7作品が決定しました。

KENPOKU Art 2016 茨城県北芸術祭 関連リンク

制作チーム

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