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飛騨で「伝統技術×最先端のIoT」プロトタイピング プログラム

概要

『Smart Craft Studio in Hida』は、岐阜県飛騨市にあるデジタル木工房のFabCafe Hida株式会社飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)を拠点に、木工技術とIoT(Internet of Things)を掛け合わせてプロトタイピングする合宿型プログラムです。

2016年にはアメリカのParsons School of Design、カナダのトロント大学、台湾の国立交通大学、東京藝術大学、慶應義塾大学SFC、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)など国内外の学生たちが集まり、3週間寝食を共にしながら、組木など飛騨の伝統木工技術とプログラミングを学び、テクノロジーと組み合わせたプロダクトを制作しました。

合宿の様子

2016年の実績

‑ 参加大学:6校
‑ 参加人数:26名
‑ プログラム期間:23日
‑ 制作されたプロトタイプ:6点
‑ メディア掲載:・colocal, tech. wave, 飛騨市民新聞, NHK日曜Tube, Hitz FMラジオ, 広報ひだ

国内外から建築・ファッション・プロダクト・インタラクティブデザイン・メディアデザインを学ぶ学生が集っています。2016年には6つの大学から30名弱の学生が集まり、3週間に渡る滞在型のプログラムを実施しました。

参加大学
Parsons(アメリカ)
University of Toronto(カナダ)
National Chiao Tung University(台湾)
情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]
東京藝大大学院
慶應義塾大学SFC

企業と学生をつなぐものづくりの新しい試み

ロフトワークでは企業と学生をつなぎ新しい価値創造をサポートするプログラムを実施しています。コラボレーションのご相談・プログラムへのご参加はお気軽 にご連絡ください。

株式会社飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)とは


2015年4月、飛騨古川町に飛騨市とトビムシ、そしてロフトワークで設立。ヒダクマは、森林再生とものづくりを通じた地域産業創出のための、新しい形の官民共同事業です。飛騨の豊かな地域資源を生かした木製製品の開発のほか、宿泊機能付きのデジタルものづくり拠点「FabCafe Hida」が2016年春にオープン。デジタル技術を駆使した組木データアーカイブや、企業向けの合宿事業も展開します。