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株式会社Stroly

株式会社Stroly

Stroll(散歩する、ぶらつく)+Story(ストーリー)=Stroly。
地図アプリが登場して以来、わたしたちの手元には自分の位置情報があることが当たり前になりました。それらの地図アプリは、「いまどこにいるのか」という一元的な情報を提供することで、目的地に向かうための正確なツールとして機能しています。 それに対して、Strolyは今いる場所の多様なストーリーを体験できるようにする地図のプラットフォームです。
ロフトワークでは、この「Stroly」というサービスを軸に新しくスタートした株式会社Strolyのロゴ、Webサイト、リーフレット、名刺のディレクションを一貫して行いました。

プロジェクト概要

  • 支援内容
    ・ブランドイメージの転換における情報整理と言語化
    ・ブランドイメージを伝えるクリエイティブ制作。
    制作物:ロゴ、Webページ、リーフレット、名刺デザイン、封筒デザイン、ステッカーデザイン
  • アプローチ
    ・定例mtgを利用し、新サービスについてのヒアリング・ディスカッションを行い情報を整理し、言語化
    ・整理した情報からクリエイティブコンセプトを制作
    ・ブレないブランディングのための広報ツールを制作
  • プロジェクト期間
    2016年10月〜2017年1月

MTRL KYOTOとの出会いから

イラスト地図や鳥瞰図など、ある意図に基づいてデザインされた地図にスマートフォンのGPS現在地情報などを連動させるサービスである「ちずぶらり」。その展開を行っていたStroly(当時は「ATR Creative」)のメンバーが、コワーキングスペースでもあるMTRL KYOTOを訪れたことから両社の出会いは始まりました。
その後、同じくMTRL KYOTOのユーザーであった只本屋と「地図カフェ」を立ち上げ、地図の新しい価値や可能性について考えるイベントを過去3回開催しています。
2017年より「ちずぶらり」のアップデート版となる新サービス「Stroly」をメインサービスとした「株式会社Stroly」を設立することとなり、その設立にあたって必要なブランディングツール制作のプロジェクトが発足しました。

地図カフェ

ブランドイメージの転換における情報整理と言語化

新サービス立ち上げにあたり、様々なステークホルダーの意見を取りまとめ整理する必要がありました。
サービスに対するイメージやビジネス要件に関して細かくヒアリングを行い、外部(ロフトワーク)の視点も含めたディスカッションやワークショップを行うことで、ターゲットのユーザー像、顧客ニーズなどの情報を言語化しました。

ブランドイメージを伝えるクリエイティブ制作

様々な媒体で使用されるブランディングの軸となるロゴマークの制作

約100個のリファラを元にディスカッションを行ってデザインテイストを絞り込み、「丁寧なhandmade感」「アナログな高級感」をキーワードにイメージを固め、ロゴに落とし込んでいきました。

言語化された情報をベースにコンセプトを集約したWebページ

「RHYTHM&GROOVE」をテーマに、ページを大胆に分割するラインで動きとリズム感を出しています。

お客様の声

株式会社Stroly 代表取締役社長 Co-CEO 高橋真知氏

株式会社Stroly代表取締役社長 Co-CEO
高橋 真知

「会社として新メンバーを迎えて新しい事業に生まれ変わろうという時期に、ロゴと企業向け事業案内ページの制作をお願いしました。時間をかけてしっかりディスカッションを進めてくださったので、ロゴに込められた意味合いやブランドイメージを大事にしようという社内での意識が形成できました。制作いただいたもののブランドイメージが奏功し、エリアのブランディングに特化した企業からも、わたしたちのサービスを使いたいとご要望いただいております。」

制作チーム

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