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Column コラム

ロフトワーク京都とMTRL KYOTOは新しいステージへ! 〜新年会パーティー2017レポート

篠田 栞

クリエイティブディレクター
篠田 栞

ロフトワーク京都とMTRL KYOTOは新しいステージへ! 〜新年会パーティー2017レポート

1月13日(金)、日頃ロフトワーク京都とMTRL KYOTOがお世話になっているパートナーの方やクリエイターの方を招待し、MTRL KYOTOにてささやかな新年会パーティを開催しました。 参加者は70名を超えたパーティの模様を、昨年12月入社の篠田がお届けします。

2017年のテーマは「Take The Stage(舞台に立とう!)

ロフトワーク京都・MTRL KYOTOとご縁があるみなさんが“舞台に立つ”プレイヤーになろう、という思いからつけられました。
メインビジュアルに描かれているのは、MTRL KYOTOが位置する京都の鴨川。中世日本の鴨川は、舞台が立ち並び、様々な音楽・芸能が混在する場所だったといいます。さながらフェス状態! 古いものも新しいものも入り混じって、年齢も性別も国籍も超えてクリエイティブなものを世の中に発信していこう! そんな意気込みも込められています。

突如、笛と鼓が鳴り響き、社員登場! 新年のご挨拶からパーティがスタートしました。 この日は、ロフトワーク京都、MTRL KYOTOのメンバーも思い思いの「和装」姿。

参加者のみなさんにお渡ししたコサージュは女性スタッフの手作りです!

Lightning Talk :2016年の振り返りと初お披露目プロジェクト

1階会場の舞台の上では、ロフトワーク京都、MTRL KYOTOに関わる人たちから2017年のプロジェクトについて初お披露目するプレゼンテーションが行われました。

12月で1周年を迎えたMTRL KYOTO。冒頭で、挑戦の1年を振り返るところからスタート

「クリエイティブとは何か?」代表 林千晶の熱弁

MTRL KYOTO新サービスについての発表

ロフトワーク京都がロゴとWeb制作を支援した京都のスタートアップ「Stroly」。

丹後ちりめんの町・京都府与謝野町との2年目の取り組みを発表

2016年 MTRL KYOTO で最もインパクトのあった Kyoto VRチーム

ハードウェアスタートアップアクセラレータ Makers Boot Campは毎月 Monozukuri Meetup を開催

渋谷 FabCafe MTRL の最新トレンドは “Haptic(触感)Design”とのこと

京都在住のサウンドクリエイターAllyさんは、MTRL KYOTO・ディレクターのカーク・コナーといろいろ企んでいるようです

クリエイティブディレクターの福田敏也さんからは、本気で企画力を身に着けたい人のための777塾第2弾が発表されました


代表・諏訪のクロージングトークではこの流れに便乗して京都の新展開が!?

あれもこれもオリジナル! 新年会「おもてなし」企画

さて、この新年会パーティーではいくつかの「おもてなし」企画をご用意しました。

●オリジナル「箱馬」舞台

今回のキーワードである“舞台”を文字通り作り上げてしまったのは、入社数日のディレクター・上之薗。設計から大工仕事まで黙々とこなし、三日三晩かけてオリジナル箱馬(※演劇の舞台組みなどに使われる箱)を本気制作。

舞台脇の屏風も手作り

箱馬にはレーザーカッターでMTRLのロゴが彫刻されています。

●かえさんのおみくじコーナー

なんだか元気のでる「オリジナルおみくじ」がひけるというコーナーが2階に出現! 用意したのは和服が似合う青木佳恵。みなさんハッピーな一年になりますように!

おみくじに書いてあるラッキーカラーならぬ「ラッキー日本酒」は、すぐお隣の和室で楽しむことができます。和室には、ほかにもこだわりの日本酒が振舞われるスペースが。丸いちゃぶ台に焼き餅とみかんでほっこりできる、おばあちゃんの家のような癒しスペースです。

そして最後に、今回のフードのご紹介です。
いつもMTRL KYOTOのイベントでお世話になっているHACOBU KITCHENさんにお願いして、新年のスペシャルメニューを用意していただきました!

MTRL KYOTOのシンボルロゴをあしらった押し寿司のステンシルはレーザーカッターで作ったもの。

手作り感満載の京都らしいおもてなしを用意した京都の新年パーティーは、70名を超える方にお越しいただく楽しいひとときとなりました。

ロフトワーク京都とMTRL KYOTO の2017年は16名からスタート。みなさんと一丸となりながら「Take The Stage=自分がプレイヤーとして舞台に立つ」を胸に、これから始まる1年の飛躍にワクワクしながら挑戦し続けていきたいと思います。

執筆者

篠田 栞

クリエイティブディレクター篠田 栞

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