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ベルサール九段

「わらしべ長者のすゝめ」

7月6日、梅雨が空けたばかりの東京・九段下で 開催された『CSS Nite LP28 「直視しない人が多いけど、軽視できない仕事とお金の話」Pt.1』に林千晶が登壇、「わらしべ長者のすゝめ」というテーマで講演を行いました。
価値を生み出し、お金を後からついてこさせる。そんなわらしべ長者的仕事の育て方について語り、参加者からは好評でした。本イベントではスライドなどのフォローアップ無し、基本ツイートなし。当日の参加者にしか公開していない内容だらけなので簡単にフォトレポート的にご紹介!

当日は満員御礼の満員御礼。林は一番目のセッションを担当しました。

お題:あなたが「1ページのWebデザイン」 と交換していいもの/ことを 会場内から探してください

20130706_CSS Nite LP28

そもそも、お金が存在しなかったらどうやって物物交換の相手を選ぶのだろう?講演の中では全員参加の「暗闇の中の跳躍」のミニワークショップも行いました。

20130706_CSS Nite LP28

マルクス経済学の中では、「取引とは、異なる欲望(使用価値)をもつ二者間で行われるもの。共通基盤をもたない二者間の取引で は、”交換価値”の基盤が存在せず、そこには “暗闇の中の跳躍”が必要となる。」そこで「暗闇の中の跳躍」のワークショップです。

会場内からは、

  • 「1ページのWeb デザイン」を「林千晶さん」の「ワンピース」と交換したいです!
  • 「1ページのWeb デザイン」を「隣の人の」の「かっこいい時計」と交換したいです!
  • 「1ページのWeb デザイン」を「林千晶さん」の「1時間」と交換したいです!

等といった答えが返ってきました。

そして後日談として、プロのカメラマンの方が「プロの写真撮影」と「林千晶さん」の「食事の時間」と書かれたのですが、なんと現実に取引が成立したそうです。まさに暗闇の中の跳躍!

講演の最後に林からは、
最初の一歩は本当に小さいところ。"本当に何が楽しいか、何がやりたいか"を続けていると、いろんなミラクルが続いて、自分の得たいものが手に入るようになる。自分の成果物が社会に対してどのように関わっていくか、自分の仕事や内容を限定しないのがだいじ。 自分のできる範囲の仕事を超えてやっていかないとチャンスはやってこない。
という言葉で締めくくりました。

20130706_CSS Nite LP28

登壇者のKDDIウェブコミュニケーションズの高畑さん、インターネットストラテジーの角掛さん、ロフトワークの林、ツルカメ/ネコメシの森田さんと

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