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モノづくりの可能性を考える vol.2

Make-a-thon モノづくりの可能性を考える vol.2

レポート掲載

開催日
2013年07月26日 (金)
場所
loftwork Lab(ロフトワーク渋谷10F)
参加費
有料
  • 26
    7月
  • 有料
  • 東京

レポート掲載中

モノづくりの可能性を考える vol.2

レーザーカッターや3Dプリンタなどのデジタル機器の一般化により、プロトタイプ制作のスピード向上、コストダウン、クオリティ改善など企業のモノづくりにも様々なメリットがうまれています。

そこで、Make-a-thonを通しイノベイティブな製品開発プロセスを考え、そして体感するイベントを全3回で開催。

6月に開催した、"モノづくりの可能性を考える vol.1"では、参加者が自由に選定した3つのキーワードを元に100円ショップで素材を選定。バリューシナリオをベースに、デジタル機器を利用したプロトタイプ制作とビジネス戦略や製品コンセプトの発表を行い、1.5日間という短時間の中、5つのチームがクオリティの高いアプトプットを創出しました。

第2回目となる今回は、より参加者の皆さんのビジネスシーンで活用できるテーマとプロセスでMake-a-thonを実施します。

<第2回目Make-a-thonの様子>

ロフトワーク Make-a-thon モノづくりの可能性を考える vol.3ロフトワーク Make-a-thon モノづくりの可能性を考える vol.3ロフトワーク Make-a-thon モノづくりの可能性を考える vol.3ロフトワーク Make-a-thon モノづくりの可能性を考える vol.3

登壇者

株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長 原 雄司氏
原 雄司氏
Chiaki Hayashi
林 千晶
君塚美香
君塚 美香

開催概要

セミナータイトル Make-a-thon
モノづくりの可能性を考える vol.2
開催日時 Seminar
Seminar
場所 loftwork Lab(ロフトワーク渋谷10F)
150-6025 日本 東京都 渋谷区 道玄坂1-22-7 道玄坂ピア10F
※受付はロフトワーク10Fです
対象
  • メーカーに勤務されている方
  • モノづくりの新しい考え方をビジネスに取り入れたい方
  • 新しいアプローチでイノベイティブなプロダクトを生み出したい方
参加費 15,750円
※当日現金にてお支払いください
※材料、機器利用、ランチ、懇親会費用を含みます
定員 30名
ご注意
  • 個人、同業のご参加はご遠慮いただく場合がございますので予めご了承ください  
  • 参加費は当日現金にてお支払いください。領収書をお渡しいたします
  • 開催日まで1週間を経過したキャンセルは、参加費の100%をいただきます  
  • 当日のお写真、レポートは後日弊社サイトにて公開させていただきます  
  • 当日メディア取材が入ることがございます
共催 株式会社ロフトワーク株式会社ケイズデザインラボ

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本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

プログラム

    【Day1】
    13:30 - 13:40 ご挨拶&アイスブレイク
    13:40 - 14:00 デジタルファブリケーションが企業に与える新しい機会
    (株式会社ロフトワーク 代表取締役 林千晶)
    14:00 - 14:20 ゲストトーク
    (株式会社トンボ鉛筆 商品企画部 プランニング1G 志水秀雄氏)
    14:20 - 14:40 プロトタイプ制作に向けて
    (株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長 原雄司氏)
    14:40 - 14:50 休憩
    14:50 - 15:00 Make-a-thon プロセス紹介
    (株式会社ロフトワーク ビジネスストラテジーエヴァンジェリスト 君塚美香)
    15:00 - 17:30 テーマ検討&フィールドリサーチ
    17:30 - 18:00 テーマ発表&フィードバック/閉会
    18:00              Day2 Make-a-thonに向けた準備

    【Day2】
    11:00 - 11:05 Day2の進め方
    11:05 - 11:25 バリューシナリオ発表&フィードバック
    11:25 - 11:45 FABエンジニアリング講座
    11:45 - 17:30 Make-a-thon
    (13:00 - 13:45 ランチ)
    (15:00 - 15:30 中間発表&フィードバック)
    17:30 - 18:00 最終発表&フィードバック
    18:00 - 19:30 懇親会

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    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    登壇者

    株式会社ケイズデザインラボ 代表取締役社長 原 雄司氏

    株式会社ケイズデザインラボ
    代表取締役社長
    原 雄司氏

    大手通信機メーカーの試作現場に就職。その後、格闘家を続けながら金型用3次元CAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを経験。1990年代に切削RPなどを提唱し「机の上でものづくり」を推進。 2006年に『アナログとデジタル融合で世界を変える!』を標榜しケイズデザインラボを設立。2012年「デジタルシボD3テクスチャー」プロセスの考案で東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞。2012年に3DスタジオCUBEをイグアス社と共同で発案し、渋谷道玄坂のものづくりカフェ「FabCafe」との連携で、企業から個人まで体験できる3Dデジタルものづくりの体験スペースを運営中。 ものづくりから、デザイン、アート、医療、エンターテインメントまで、様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案している。

    Chiaki Hayashi

    株式会社ロフトワーク
    共同創業者、代表取締役
    林 千晶

    1971年生、アラブ首長国育ち。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。2015年4月、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

    君塚美香

    株式会社ロフトワーク
    マーケティング / ビジネスストラテジーエヴァンジェリスト
    君塚 美香

    茨城大学理学部卒業後、ソフトウェアハウスにてSE、SIの経験を積む。2003年に現KDDI ウェブコミュニケーションズに入社し、ゼネラルマネージャーとして20名のマーケティングチームを統括。現在は、ロフトワークマーケティングdivにて、これまでの多岐にわたる職種経験を活かし、パートナーとのアライアンス業務のほか、BtoC案件のプランニングやプロデュースなどゼネラリストとして活動中。

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    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    地図・アクセス


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