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未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル

未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル

レポート掲載

開催日
2015年10月13日 (火)
場所
KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)
参加費
無料
  • 13
    10月
  • 無料
  • KOIL(柏の葉オープンイノベー...

レポート掲載中

未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル

ロフトワークは2015年10月13日、14日「未来をデザインする」と題したアイデアソン&メイカソンを開催。本イベントは、ロフトワーク主催の人気シリーズイベント第4弾。過去には宇宙家事音楽など様々なテーマでプロダクト・サービス・体験の未来を考えるアイデアソンやメイカソンを実施。今回は世界最大級の金融・資産運用グループAXAのメンバーカンパニーであるアクサ生命保険株式会社の協賛で開催します。

アイデアソン&メイカソン

今回のテーマは「未来のライフスタイル」です。

Apple社のiPhoneは、携帯電話としての機能をはるかに超えて、音楽、写真、インターネット、コミュニケーションなどさまざまな体験と、それを取り巻く私たちのライフスタイルを激変させました。ドローン技術の進歩は、これからの流通にイノベーションを起こすと言われている一方で、セキュリティや安全のあり方について新たな議論を巻き起こしています。

このようにイノベーションは、私たちのライフスタイルに大きなインパクトを与え新しい価値と体験を生み出します。

2045年、未来の可能性

  • 人工知能(A.I)の進化などにより、これまでの技術開発の歴史から 推測される未来モデルが限界に達する点「技術的特異点(シンギュラリティ)」が訪れる
  • 再生医療や遺伝子研究の進歩で人類の寿命は1日5時間延びていて、2045年には平均寿命100歳となる
  • ビットコインなど仮想通貨の普及で「信用」や「貨幣制度」など制度が再定義される
  • 自動運転技術などモビリティのイノベーションで、事故のない世界が現実となり「安全安心」の概念が変わる

そして、2045年までには上記のようなイノベーションでエポックメイキングが起こると言われています。30年後の未来へ向けて起こるさまざまなイノベーションの連鎖の中で、我々のライフスタイルはどのように変化すると思いますか?

本アイデアソン&メイカソンでは、デザイナー・エンジニア・アントレプレナー・プランナー・マーケターなどさまざまなバックグラウンドを持つ人々が集まり、テクノロジーの進化が生む私たちの新しいライフスタイルをアイディエーションワークで描き、そこで生まれる新しい体験をアイデアソンとメイカソンで表現していきます。

ideathonDay1 - Ideathon

MakeathonDay2 - Makeathon

1日目はチームを作り、チームビルディングとアイディエーションワークを通じて、30年後の未来とそこで生まれるイノベーションのイメージを膨らませるアイデアソンを実施。イノベーションで変わる新しいライフスタイルを、アイデアスケッチとストーリーボードで具体化させていきます。

2日目には、アイデアソンで描いた私たちの新しいライフスタイルをプレゼンテーションするための準備。ストーリーボードをより詳細に伝えるための、効果的なプレゼンテーションを写真・映像・アプリケーションやプロダクトのプロトタイプなどで作っていきます。

不確実な未来を想像しながら、イノベイティブなアイデアを、組織や業界を超えた仲間と一緒に形にしたい。そんなみなさんにぜひご参加いただきたいアイデアソン&メイカソンです。

登壇者

石田 秀輝
石田 秀輝
Hiroki Tanahashi
棚橋 弘季
未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル
奥谷 孝司氏
豊橋技術科学大学 岡田美智男氏
岡田 美智男氏
川島 蓉子氏
川島 蓉子氏

開催概要

セミナータイトル 未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル
開催日時 Day1: 2015年10月13日(火)10:00〜18:00
Day2: 2015年10月14日(水)10:00〜19:00 ※ネットワーキングパーティー含む
場所 KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ) 地図
[千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 ショップ&オフィス棟6階]
※最寄駅 つくばエクスプレス線 柏の葉キャンパス駅
「東京駅」から33分、「秋葉原駅」から30分
対象 ※企業にお勤めの皆さん、フリーランス、学生の方など広く募集しております。
・アート、デザインなどクリエイティブ分野で活動されている方
・ソフトウェア/ハードウェア問わずエンジニアとして活動されている方
・コンセプトデザイン、ビジネスプランニングなどに携わっている方
・様々な学問分野で研究者として活動している方
・顧客体験のデザインを実践されている方/関心がある方
・サービスデザインやコンセプトデザインを実践されている方/関心がある方
歓迎するスキル(必須ではありません) ・企画:サービス・製品企画、マーケティングなど。
・デザイン:グラフィックデザイン、UIデザインなど。
賞金 賞金総額100万円
最優秀賞・優秀賞・審査員賞には賞金をご用意しています
参加費 下記は無料となります。
・プログラムへの参加費用(10月13日、10月14日)
・Day1の昼食
・Day2の昼食
・Day2のネットワーキングパーティー参加費
・2日間のリフレッシュメント(コーヒー、ソフトドリンク、スナックなど)
下記は参加者のみなさまにご準備いただく必要があります。
・2日間の会場までの交通費(10月13日、10月14日)
・Makeathonで使用する部品、素材、ソフトウェアなど
定員 60名
持ち物 ・リサーチ作業、プレゼンテーション資料作成にPCを使用します。
・その他、開発のために必要であればソフトウェア、ツール、マテリアルをお持ちください。
お申し込み 参加資格
2日間全てのプログラムに参加できる方。(やむを得ない事情がある場合はご相談ください)
下記参加同意書に同意いただいた方。
お申し込み方法
下記「申し込む」ボタンから必要情報を記入ください。
参加申し込みされた時点で、参加同意書に同意されたものとみなします。
ご注意 *プログラムは予告なく変更する場合があります。
*当日は事務局による写真、動画撮影を予定しております。
 参加者の皆さんのお写真は、後日公開予定のレポートに掲載される可能性があります。
*宿泊施設のご用意はありません。
*お申し込みが多数の場合は、抽選とさせていただく場合があります。
主催 株式会社ロフトワーク
協賛 アクサ生命保険株式会社
お問い合わせ 株式会社ロフトワーク
未来をデザインする Ideathon & Makeathon 事務局
 marketing@loftwork.com


参加申し込みされた時点で、参加同意書の内容に同意されたものとみなします。

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本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

プログラム

Day1 10月13日(火)

Keynote Talk
さまざまな分野で活躍するスペシャリストを招き、プレゼンテーションに向けて
インスピレーションを得ます。スピーカーは後日、サイト上で発表予定です。

チームビルディング/アイデアソン
さまざまなバックグラウンドを持つメンバー同士でチームを作り、
ディスカッションを通じてプレゼンテーションのアイデアを膨らませます。
そのアイデアをもとに、ストーリーボードとアイデアスケッチを作成し
未来の新しいライフスタイルの具体的シチュエーションをイメージしていきます。

エレベーターピッチ
ワークショップで膨らませたアイデアをエレベーターピッチと呼ばれる
プレゼンテーション形式で発表。参加者や審査員からコメントをもらい
アイデアのブラッシュアップに繋げます。

Day2 10月14日(水)

アイデア ブラッシュアップ
Day1で得た気づき、参加者や審査員からのコメントを元に
チームのアイデアを洗練させていきます。ロフトワークのファシリテーターも
アイデアのブラッシュアップをサポートします。

メイカソン
プレゼンテーションに向けて、Day1で出たアイデアを具体的な形にする時間です。
KOILにはアイデアを形にするためのプロトタイピングツールと
デジタルファブリケーション機器が揃い、スタッフのサポートの元使用することもできます。

講評と授賞式
チームのプレゼンテーションを審査員が講評します。
評価の高いプレゼンテーションには最優秀賞、優秀賞、審査員賞を授与します。

アフターパーティー
参加者同士のネットワーキングを目的とした懇親会を開催します。
普段接点の少ない他業界・異業種の方々とのネットワークを広げる場としてご活用ください。

Keynote

石田 秀輝

合同会社 地球村研究室
代表 東北大学名誉教授 
石田 秀輝

2004年㈱INAX(現LIXIL)取締役CTO(最高技術責任者)を経て東北大学教授、2014年より現職、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、2014年から『心豊かな暮らし方』の上位概念である『間抜けの研究』を奄美群島沖永良部島へ移住、開始した。また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。酔庵塾塾長、ネイチャー・テクノロジ研究会代表、ものつくり生命文明機構副理事長、アースウォッチ・ジャパン副理事長ほか  近著;「光り輝く未来が沖永良部島にあった!」(ワニブックス2015)、Nature Technology (Springer 2014)、「『超』能力を持つ生き物たち(学研2014)、「それはエコまちがい?」(プレスアート2013)「自然界はテクノロジーの宝庫」(技術評論社2013)、「ヤモリの指から不思議なテープ」(アリス館2011)、「未来の働き方をデザインしよう」(日刊工業新聞2011)、「自然に学ぶ!ネイチャー・テクノロジー」(Gakken Mooku2011)、「キミが大人になる頃に」(日刊工業新聞 2010)、「地球が教える奇跡の技術」(祥伝社 2010)、「自然に学ぶ粋なテクノロジ-」(Dojin選書 化学同人 2009)ほか多数

ファシリテーター/審査員

Hiroki Tanahashi

株式会社ロフトワーク
イノベーションメーカー
棚橋 弘季

芝浦工業大学卒業後、マーケティングリサーチの仕事を経て、1999年頃よりWeb制作の仕事に携わるように。2004年からは株式会社ミツエーリンクスにてWeb戦略立案や人間中心設計によるコンサルティング業務に従事。 2008年からは仕事の対象をWebからプロダクト/サービスへとシフトし、株式会社イードにてユーザーリサーチやインタラクションデザインに関するコンサルティングを経て、2009年株式会社コプロシステムにてクライアント企業のための新規商品/サービス開発支援業務や社内イノベーター育成のための教育プログラムの提供などを行う。 2013年にロフトワーク入社。サービスデザインの領域を中心に、クライアントのビジネス活動にイノベーションを実現するための支援業務を担当する。

未来をデザインする Ideathon & Makeathon ─ 2045年のライフスタイル

株式会社良品計画
奥谷 孝司氏

1997年1月 株式会社良品計画入社3年間の店舗経験の後、2年間取引先商社へ出向し、ドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発、輸出入等貿易業務に従事。帰国後は世界のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛けるWorld MUJI企画を運営。2003年には(株)良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室を立ち上げメンバーとなる。2005年衣服雑貨部へ異動し、衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとなり、現在定番商品であるかかとが90°の「足なり直角靴下」を開発しヒット商品となる。2010年2月WEB事業部 部長に就任。2014年12月日本アドバタイザーズ協会web広告研究会取材第2回Webグランプリ Web人部門 Web人大賞をMUJI passportのプロデュースが評価され受賞。 2010年3月 早稲大学大学院商学研究科夜間主MBAマーケティング・マネジメントコース(守口 剛ゼミ)終了 修士論文「国内ファストファッション業界におけるブランド・パーソナリティー分析と、快楽的、功利的買物価値研究」

豊橋技術科学大学 岡田美智男氏

豊橋技術科学大学
岡田 美智男氏

NTT基礎研究所、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)などを経て、2006年より豊橋技術科学大学情報・知能工学系教授。研究分野は、コミュニケーションの認知科学、社会的ロボティクス、ヒューマン=ロボットインタラクション。最近は、子どもたちのアシストを上手に引き出しながら、ゴミを拾い集める〈ゴミ箱ロボット〉、相手の目を気にしながらオドオドと話す〈トーキング・アリー〉など、「弱いロボット」の研究を進めている。近著は、『弱いロボット』(医学書院、2012)、『ロボットの悲しみ – コミュニケーションをめぐる人とロボットの生態学』(共編著、新曜社、2014)など。

川島 蓉子氏

ifs未来研究所
所長
川島 蓉子氏

1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。 ファッションという視点で未来の市場を見据え、アパレル、化粧品、流通、家電、自動車、インテリア関連の企業と、ブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトを行う。 多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。 日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、などがある。 1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている。

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