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未来への正しい問い - Polémica Case Study 「身体の境界線としての皮膚」ポーラ化成工業 -

未来への正しい問い - Polémica Case Study 「身体の境界線としての皮膚」ポーラ化成工業 -

レポート掲載

開催日
2016年07月06日 (水)
参加費
無料
  • 6
    7月
  • 無料
  • 東京

レポート掲載中

未来への正しい問い  - Polémica Case Study 「身体の境界線としての皮膚」ポーラ化成工業 -

定義や本質が忘れられたまま、溢れかえるイノヴェイションという言葉。
イノヴェイションとは何を指し、実現には何が必要なのか?
どんな態度で、どんな理念を構え、どんな面構えで、どんな歩みで未来へ向かっていくべきなのか、
徹底的に問い直すことで、はじめてイノヴェイションの一歩を踏み出せるのかもしれない。

WIREDとLoftworkは、未来を創造したい企業に向け、正しい問いの設定と答えを探すプロセスをサポートするプログラム「Polémica」を2016年3月から始動。第一弾として、「身体の境界線としての皮膚」をテーマにポーラ化成工業の新たな研究領域を定めるご支援をしました。

本イベントでは、イノヴェイションへの視座について改めて考えるとともに、思考の枠組みを飛躍的にひろげ、新たな視点を発見し、リアリティを体感する予定不調和なプロセスはどのようなものだったのか?ポーラ化成工業さまをゲストに迎えご紹介していきます。

登壇者

近藤千尋
近藤 千尋
米倉和輝
米倉 和輝
若林 恵
Chiaki Hayashi
林 千晶
Satoko Kitajima
北島 識子
君塚美香
君塚 美香

開催概要

タイトル 未来への正しい問い - Polémica Case Study 「身体の境界線としての皮膚」ポーラ化成工業 -
開催日時 2016年7月6日(水)16:30〜18:00(16:15 受付開始)
場所 loftwork COOOP (ロフトワーク渋谷10F)
[東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア10F loftwork COOOP]
※井の頭線渋谷駅 アベニュー口より徒歩 5分
  JR渋谷駅 玉川口より徒歩10分 地図
対象 ・新しい価値を創造したい方
・新規事業、R&D、マーケティングなどに関わる方
・WIREDとloftworkが提供するプログラム Polémicaに興味がある方
参加費 無料
定員 50名
主催 WIRED、株式会社ロフトワーク
ご注意 ・本イベントは、自社事業に関わる方々向けのイベントになります。広告代理店・制作会社など受託業務に携わる方、フリーランスなどの個人、主催や登壇企業の競業にあたる方のお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。
・参加者の皆さんのお写真や発表いただく内容は、後日弊社サイトに掲載いたします。
・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

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本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

プログラム

  • 16:30
    |
    16:40

    Opening Announce

    君塚美香
    • 株式会社ロフトワーク
    • マーケティング / ビジネスストラテジーエヴァンジェリスト
    • 君塚 美香
  • 16:40
    |
    17:10

    Talk Session 「未来への正しい問い」

    ・企業にとって、本当にイノヴェイション必要か?
    ・イノヴェイションへの視座
    ・未来を創りだすための「正しい問いの設定」と「答えを探すためのプロセス」
    • 『WIRED』 日本版 編集長
    • 若林 恵
    Chiaki Hayashi
    • 株式会社ロフトワーク
    • 共同創業者、代表取締役
    • 林 千晶
  • 17:10
    |
    18:00

    Case Study「身体の境界線としての皮膚」

    ・プロジェクト概要とポイント
    ・パネルディスカッション
    Satoko Kitajima
    • 株式会社ロフトワーク
    • クリエイティブディレクター / デザインエヴァンジェリスト
    • 北島 識子
    近藤千尋
    • ポーラ化成工業株式会社
    • 研究企画部 係長
    • 近藤 千尋
    米倉和輝
    • ポーラ化成工業株式会社
    • 肌科学研究部 研究員
    • 米倉 和輝

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本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

登壇者

近藤千尋

ポーラ化成工業株式会社
研究企画部 係長
近藤 千尋

東京大学大学院修了後、ポーラ化成工業に入社。10年間、分子生物学を基軸に、アンチエイジング・美白に関する研究に従事、基盤研究から製品開発までを幅広く手がける。2016年より、研究企画部にて研究統括、及びR&D戦略策定を担当。

米倉和輝

ポーラ化成工業株式会社
肌科学研究部 研究員
米倉 和輝

九州工業大学大学院情報工学府修了。修了後、ポーラ化成工業に入社。スキンケア製品の処方設計、皮膚計測による化粧品の有用性評価など、数多くの化粧品の製品開発を手がける。現在は、シミや肌色といった皮膚の色に関する基盤研究に従事。

『WIRED』 日本版 編集長
若林 恵

1971年生まれ、ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学 第一文学部 フランス文学科卒業。 大学卒業後、平凡社に入社。『月刊 太陽』の編集部スタッフとして、日本の伝統文化から料理、建築、デザイン、文学などカルチャー全般に関わる記事の編集に携わる。2000年にフリー編集者として独立し、以後、『Esquire日本版』『TITLE』『LIVING DESIGN』『BRUTUS』『GQ JAPAN』などの雑誌、企業や大使館などのためのフリーペーパー、企業広報誌の編集制作などを行ってきたほか、展覧会の図録や書籍の編集も数多く手がけている。また、音楽ジャーナリストとして『intoxicate』『MUSIC MAGAZINE』『CD Journal』等の雑誌で、フリージャズからK-POPまで、広範なジャンルの音楽記事を手がけており、近年では音楽レーベルのコンサルティングなども行っている。

Chiaki Hayashi

株式会社ロフトワーク
共同創業者、代表取締役
林 千晶

1971年生、アラブ首長国育ち。2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、ロフトワークが手がけるプロジェクトは年間530件を超える。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェクトマネジメント』などを執筆。2015年4月、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を設立、代表取締役社長に就任。

Satoko Kitajima

株式会社ロフトワーク
クリエイティブディレクター / デザインエヴァンジェリスト
北島 識子

東京造形大学でグラフィックデザインを専攻し、卒業後、新卒でロフトワークに入社。持ち前のクリエイティビティを活かし、大手コミュニティサイトのコンテンツ制作から、美術館サイトをはじめとした中~大規模サイトのCMS導入、iPhoneアプリの企画制作まで幅広いジャンルのディレクションを手がける。

君塚美香

株式会社ロフトワーク
マーケティング / ビジネスストラテジーエヴァンジェリスト
君塚 美香

茨城大学理学部卒業後、ソフトウェアハウスにてSE、SIの経験を積む。2003年に現KDDI ウェブコミュニケーションズに入社し、ゼネラルマネージャーとして20名のマーケティングチームを統括。現在は、ロフトワークマーケティングdivにて、これまでの多岐にわたる職種経験を活かし、パートナーとのアライアンス業務のほか、BtoC案件のプランニングやプロデュースなどゼネラリストとして活動中。

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