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Loftwork Project Guidance プロジェクト設計の因数分解 Case Study:HAPTIC DESIGN Project

loftwork Project Guidance プロジェクト設計の因数分解 Case Study:HAPTIC DESIGN Project

セミナー終了

開催日
2017年04月25日 (火)
場所
loftwork COOOP10
参加費
無料
  • 25
    4月
  • 無料
  • 東京

終了しました

    Loftwork Project Guidance プロジェクト設計の因数分解 Case Study:HAPTIC DESIGN Project

    これまで社会に「なかった」領域の価値をどう捉え、洗練し、拡げるか。
    先端技術を新たなデザイン領域として社会に投げかけ、浸透を進めるプロセスを紹介。


    イノベーションを創造する。というと、多くの方が「新しい価値はどこにあるのか。」と外に探しに出ることが多いのではないでしょうか。もちろん外部連携や、社会の潮流や機会領域を知ること、検討することは重要な視点です。しかし同時に、自身の企業や組織の先端研究やこれまでの知見も、価値創造において重要な資産ではないでしょうか。

    企業や大学が保有する技術やネットワーク、独自のノウハウや知見。これらはいずれも、価値発見のための「素材」とも言えます。

    自社や自学が保有する「素材」を、いかに社会に価値あるものとして昇華させ、広めていけるか。

    それには、いかに視点をズラし、既成概念から開放され、自分たちの「素材」に新たな視点や素材を組み合わせ、新しい価値を生み出すか。発見された価値を社会に広める活動を続けていけるかが重要となってきます。

    本イベントでは、
    ロフトワークがこれまで実践してきた、新しい価値創造のための発見→設計→具現化のプロセスを紹介。外部視点を取り入れて、課題を価値に変換していく実践知を通じてお話します。
    後半には、人の触覚に基づく触感提示技術を基盤に、身体に訴えるメディアを活用した「触覚デザイン」。これを、新たなデザイン領域とし、ムーブメントへ繋げていくプロジェクト、HAPTIC DESIGN Projectの事例をとり、課題発見から戦略設計、実行それぞれのフェーズを具体的にご紹介します。

    登壇者

    Takashi Shirae
    白江 崇志
    Ryosuke Hara
    原 亮介
    Kazuya Ohara
    小原 和也

    開催概要

    タイトル loftwork Project Guidance
    プロジェクト設計の因数分解
    Case Study:HAPTIC DESIGN Project
    開催日時 2017年4月25日(火)15:00〜17:30(14:45 受付開始)
    場所 loftwork COOOP 10
    ロフトワーク渋谷 10F
    東京都渋谷区道玄坂 1-22-7道玄坂ピア10F
    対象 ・企業の事業開発、R&D、新規事業、マーケティングなどに関わる方
    ・オープンイノベーション、産官学連携に課題を感じている方
    ・大学や行政で、新しいプログラムやプロジェクトを始めたい方
    ・新しい価値創出を検討している経営企画、幹部、プロジェクトリーダーの方
    参加費 無料
    定員 40名
    主催 株式会社ロフトワーク
    ご注意 ・広告代理店など受託業務に携わる方のお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください。
    ・参加者の皆さんのお写真や発表いただく内容は、後日弊社サイトに掲載いたします。
    ・プログラムは、予告なく変更される場合があります。

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    プログラム

    • 15:00
      |
      15:10

      Opening Announce

    • 15:10
      |
      15:30

      Project Guidance「新しい価値創造 -発見、設計、具現化」

      • 新しい価値創造のための発見→設計→具現化のプロセス紹介
      • Case Study HAPTIC DESIGN Projectに見る、価値発見と設計例
      Takashi Shirae
      • 株式会社ロフトワーク
      • プロデューサー
      • 白江 崇志
    • 15:30
      |
      15:50

      Case Study「新たなデザイン領域をつくる - HAPTIC DESIGN Project実践紹介」

      • HAPTIC DESIGNはどのように具現化されたのか
      • 重要施策の紹介
      • 共感をどう生むか。参加しやすい仕組みのデザイン
      Ryosuke Hara
      • 株式会社ロフトワーク
      • グロースハッカー
      • 原 亮介
    • 15:50
      |
      16:30

      パネルディスカッション

      • “HAPTIC DESIGN” Projectの裏話と、その他事例の紹介
      • FabCafe/MTRL…外部コミュニティ活用の可能性
      • 参加者とのオープンなディスカッション
      Takashi Shirae
      • 株式会社ロフトワーク
      • プロデューサー
      • 白江 崇志
      Ryosuke Hara
      • 株式会社ロフトワーク
      • グロースハッカー
      • 原 亮介
      Kazuya Ohara
      • 株式会社ロフトワーク
      • MTRL プロデューサー
      • 小原 和也
    • 16:30
      |
      17:30

      Networking

      • Living LAB SHIBUYA、COOOP3、FabCafe MTRL ツアー実施
      • ネットワーキング
      • 相談会

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    登壇者

    Takashi Shirae

    株式会社ロフトワーク
    プロデューサー
    白江 崇志

    UIデザイナー・プログラマ・CGクリエイターとしてコンシューマ向けゲームやWEBなどの分野で活動後、スタートアップ企業のコアメンバーとして新規事業の立ち上げに従事。その後、外資系出版社でのデジタル事業立ち上げを経て、2016年にロフトワーク入社。プロデューサーとしてプロジェクトの設計に関わりつつ、現在もプログラマ・映像クリエイターとして活動中。常に自分が参加する側としてコミュニティやイベント、アワードなどのあり方を考えている。好きなものは3Dモデリング・モーショングラフィックス・WebGL・リアルタイムの映像加工など。

    Ryosuke Hara

    株式会社ロフトワーク
    グロースハッカー
    原 亮介

    関西のファッション/カルチャーマガジン編集長、ロボットテクノロジー関連ベンチャー、戦略PRコンサル会社を経て、2014年6月よりロフトワーク所属。クライアント企業のオウンドメディア、サービスのグロース戦略・戦術の企画を主に担当。編集が好き、声が素敵と言われる。ヒトの心を動かすコミュニケーションをテーマに、その本質的なメカニズムと最先端の手法を研究中。ハフィントンポストでブログも執筆。

    Kazuya Ohara

    株式会社ロフトワーク
    MTRL プロデューサー
    小原 和也

    兵庫県姫路市出身。法政大学卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科x-DESIGNプログラムにてデザインプロセスにおける暗黙知の言語化に着目した研究活動を行う。2015年よりロフトワークに参加し、オウンドメディア事業や新規事業の創出に関わる。モットーは 「人生はミスマッチ」。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    地図・アクセス

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