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ブランドが持つ見えない価値とは?ぺんてる「orenznero」で取り組むブランドコミュニケーション設計

セミナー終了

開催日
2017年07月11日 (火)
場所
loftwork COOOP10
参加費
無料
  • 11
    7月
  • 無料
  • 東京

終了しました

    ユーザー体験(UX)・顧客体験(CX)のデザインを通じて、新しい価値創造に挑戦するロフトワーク。loftwork Designing Approach(LDA)では、具体的なプロジェクト事例を通じて新しい価値創造のためのプロセスと、ロフトワークならではの手法をご紹介します。過去2回「UXを軸としたWebデザイン」、「自社製品のニーズ顕在化と課題発見」をテーマにしてきたLDA。#3は「ブランドコミュニケーション」です。


    ── 顧客は「製品」でなく、それを使って得られる「体験」でモノを選ぶ


    Appleのプロダクトが世界中のユーザーに愛されていることから分かるように、顧客は製品やサービスのスペック・価格といった機能的価値だけでは計れない、それを使うことで得られる感動や誇り、充足感など情緒的価値を求めるようになってきました。企業や製品が持つ思想・哲学・文化といった表出しない「見えない資産」を言語化し、コンセプトやデザインに落とし込む。長く愛されるブランドに育てるためのメッセージを紡ぐ。それがこれからの時代に必要なブランドコミュニケーションと言えます。

    文具メーカーぺんてるとロフトワークは、2017年に発売したシャープペンシル『orenznero』を、より長く愛用されるプロダクトに育てるためのブランディングプロジェクトをスタート。品質や性能といった機能面だけではない、「なぜ使いたくなるのか?」「なぜ使うと気持ちが高揚するのか?」といった情緒的価値に着目してブランドコミュニケーションを設計していきました。

    本イベントでは、どのようにして製品のもつ見えない価値を言語化していき、それをWebや映像というクリエイティブに落とし込んでいったのか。ぺんてるの担当者をゲストに、プロジェクトメンバーが具体的なプロセスをご紹介します。

    ◎事例

    品質や性能といった機能的な側面だけでない価値を表現『orenznero』ブランドサイト・映像

    ◎ゲスト

    • ぺんてる株式会社 経営戦略室 広報課 課長 田島宏氏
    • ぺんてる株式会社 国内営業本部 マーケティング推進部 プロダクトマーケティング 飯塚愛美氏

    ◎特にこんな方にはオススメです

    • 製品やサービスのこだわりや魅力をちゃんとユーザーに共感してもらいたい
    • 今まで想定していなかったようなターゲットを顕在化させ価値を届けたい/そのための文脈を丁寧に作りたい
    • 瞬間的な盛り上がりではなく長く愛されるものに育てたい

    登壇者

    kazuhiko_asami
    浅見 和彦
    Seiji Sasaki
    佐々木 星児

    開催概要

    セミナータイトル ブランドが持つ見えない価値とは?
    ぺんてる「orenznero」で取り組むブランドコミュニケーション設計
    開催日時 2017年7月11日(火)15:00 - 17:00(開場 14:45/16:35〜ネットワーキング)
    場所 loftwork COOOP10
    [東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア 10F] 地図
    対象
    • プロダクト・サービス開発担当者、責任者
    • マーケティング・ブランド担当者、責任者
    • Webマーケティングの担当者、責任者
    • 新規事業の担当者、責任者
    参加費 無料
    定員 60名
    主催 ロフトワーク
    ご注意
    • 申込者多数の場合は、抽選となりますので予めご容赦ください
    • 広告代理店や制作会社など受託業務に携わる方のお申し込みはご遠慮ください
      参加をお断りする場合がありますので、ご了承ください
    • 参加者の皆さんのお写真や発表内容は、後日弊社サイトに掲載いたします
    • プログラムは、予告なく変更される場合があります

    本セミナーは終了しました。次回セミナーのご出席をお待ちしています。

    プログラム

    • 15:00
      |
      15:05

      オープニング アナウンス

    • 15:05
      |
      15:35

      見えない価値を顕在化させるこれからのブランドコミュニケーション

      ・企業ブランディングの傾向
      ・なぜ見えない内面の価値が大切なのか
      ・ブランドの価値を高めるためのポイント

      kazuhiko_asami
      • 株式会社ロフトワーク
      • プロデューサー
      • 浅見 和彦
    • 15:35
      |
      16:20

      インタラクティブセッション

      ユーザーが共感するストーリーを編み出す
      ─ ぺんてる『orenznero』で実践したブランドコミュニケーションマップとは?


      ・プロダクトアウトで誕生したorenzneroのご紹介
      ・ロフトワークとのプロジェクトがスタートした背景
      ・見えない価値の言語化を具体的にどう進めたのか?プロジェクト手法の紹介


      ゲスト
      ぺんてる株式会社 経営戦略室 広報課 課長 田島宏氏
      ぺんてる株式会社 国内営業本部 マーケティング推進部 プロダクトマーケティング 飯塚愛美氏

      kazuhiko_asami
      • 株式会社ロフトワーク
      • プロデューサー
      • 浅見 和彦
      Seiji Sasaki
      • 株式会社ロフトワーク
      • クリエイティブディレクター
      • 佐々木 星児
    • 16:20
      |
      16:35

      プロジェクトスタートにむけて

      ・ケーススタディ
      ・サービス紹介

    • 16:35
      |
      17:00

      ネットワーキング・相談会

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    プロジェクトメンバー

    kazuhiko_asami

    株式会社ロフトワーク
    プロデューサー
    浅見 和彦

    専門学校卒業後、音楽、家電、インテリア雑貨といった業界を経験。インテリア雑貨業界では企画営業として日本全国を飛び回りながら約400店舗を担当。合わせて、シェアハウスやマンション等のインテリアコーディネートも担当した。2014年にロフトワークに入社し、大学サイト、企業サイト、スポーツブランドサイトなど様々な業種のプロジェクトでプロデューサーとして従事。トレンドを抑えつつ、Webサイトに求められる本質的な役割を意識した提案活動を行っている。業務外ではアメリカの某イベントの日本版の主催者として活動している。

    Seiji Sasaki

    株式会社ロフトワーク
    クリエイティブディレクター
    佐々木 星児

    大学卒業後、アパレルブランドの企画・販売を行うメーカーを経て、デザイン会社にて主にグラフィックデザインのディレクション業務を担当。また、同社が運営する一般社団法人の活動の中で、新しいサービスやプロダクトの開発、イベントや教育プログラムの設計などに携わる。ロフトワークではディレクターとして、企業や製品のWeb・グラフィック・映像などのクリエイティブディレクション、新規事業のコンセプト立案、アイデア発想やUXデザインのワークショップの企画・実施など、様々なプロジェクトに従事。

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    地図・アクセス

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    メディア協賛

    • WEBtan
    • Markezine

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