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持続可能なものづくりへの挑戦 - 「アップサイクル」ハッカソン Up-Cycle ; Hack the Stereotypes!

受付中

開催日
2017年08月26日 (土)
場所
100BANCH
参加費
有料
  • 26
    8月
  • 有料
  • 東京
loftwork stamp
申し込み受付中

    本プログラムは、100BANCHで開催する、イベントの転載です。

    持続可能なものづくりへの挑戦!
    リサイクルから、より高次元の価値を生みだす「アップサイクル」ハッカソン開催

    従来から行なわれてきた、再利用・再循環を意味するリサイクル。我々の生活にも定着し、さまざまなものがリサイクルされています。そして、今、リサイクルの先を行くコンセプトである「アップサイクル」が注目を集めています。元の状態にし再利用するのではなく、より高い次元のものに生まれ変わらせたり、新たな価値を与える取り組みです。

    今回のハッカソンでは、私たちのまわりにあるモノやコトを既成概念を超えた新たな視点で捉え直し、アイディア、デザイン、テクノロジーなどの組み合わせにより、新たなモノを生みだすことがゴールです。

    審査員には、ブラウン管テレビを楽器として生まれ変わらせインタラクティブな演奏やパフォーマンスを行っている和田永氏(アーティスト)や、東京から世界にむけてライフスタイルを提案するインテリアライフスタイル展のクリエイティブディレクションなども手がける青木昭夫氏(MIRU DESIGN ・ DESIGNART代表)などを招致。審査で選出された、優秀作品は、後日企画展にて展示される可能性があります。

    なお、今回の会場は、先日渋谷にオープンしたばかりの、次の100年につながる新しい価値創造の場「100BANCH」。2018年に創業100周年を迎えるパナソニック、この渋谷駅新南口エリアで創業し、国内外に向けて先進的なカフェ/ライフスタイルを提供してきたカフェ・カンパニー、オープンイノベーションのけん引役ともいえるロフトワークが、それぞれの強みを活かしつつ、ともに100年先につながる新しい価値の探求と社会実装に挑戦する施設です。

    常に変化を続ける渋谷の街をベースに、次の100年へ向けての視座となるようなプロダクトやサービスを生み出しましょう。

    プランナー、デザイナー、エンジニアなど、ひろく参加いただけます。

    ※当日、結成するチームから生まれた優秀作品の中から意欲的かつ秀逸なものは、今秋開催されるDESIGNARTにて展示される可能性があります。
    DESIGNART
    会場:100BANCH LOFT
    会期:2017.10.16(月)〜10.22(日)
    詳細:http://designart.jp/

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    100BANCHとは
    2018年にパナソニックが創業100周年を迎えることを機に構想がスタート、これからの時代を担う若い世代とともに、次の100年につながる新しい価値の創造に取り組むための施設です。


    登壇者

    青木 昭夫
    wada
    和田 永
    仙田 圭一

    開催概要

    タイトル Up-Cycle ; Hack the Stereotypes!(アップサイクル・ハッカソン)
    開催日時 DAY 1 2017年8月26日(土)10:00〜19:00(開場 9:00)
    DAY 2 2017年8月27日(日)10:00〜19:00(開場 9:00)
    2日間のイベントになりますので、両日ご参加ください。
    場所 100BANCH 3F:LOFT
    〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-27-1
    /JR渋谷駅新南口から徒歩約2分
    対象 ・個人で活動されているデザイナー、エンジニア、プランナーの方
    ・企業でイノベーションに取り組まれている方
    ・SDGsテーマに取り組まれている方
    ・大学以上の学生
    8/15以降お申込みの方は、定員を上回った場合、抽選になることがあります。
    抽選の結果、ご参加いただけない場合のみ開催5日前をめどにご連絡いたします。
    参加費 3,000円
    定員 50名
    アウトプット 2日間で制作したプロトタイプを使った寸劇または映像によるプレゼンテーション
    選考 公開プレゼンテーションによる審査(審査員)により各賞を決定。
    受賞作品は制作期間を経て今秋開催する企画展にて展示。
    入賞 審査により各賞を決定。制作推奨金 10万円〜30万円を提供し、今秋開催する企画展で作品を展示。
    制作拠点として、100BANCH GARAGEの1ヶ月利用も可。


    参加条件

    本イベントは、当日集まった個人が即席にチームを編成します。参加される方は、以下の項目に同意したものとみなします。

    【目的】本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、実装することにより、イノベーションを創出することを目的としています。

    【成果物】本イベントにおいて参加者が作成した文章、スケッチ、図、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、プロトタイピングしたハードウェアその他一切の成果物(以下「成果物」といいます)に関する著作権(著作権法第27条および第28条の権利その他の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利も含むものとします。以下、合わせて「知的財産権」といいます)その他一切の権利は、作成した参加者自身に帰属します。ただし、本イベント終了時に合理的な方法により連絡が取れない参加者は、成果物に関する知的財産権その他一切の権利を放棄したものとみなします。

    【アイデア】本イベントにおいて参加者が提供したアイデア(コンセプトおよびノウハウ等を含みます)は、そのアイデアを提供した参加者から第4項に定める申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。

    【終了後の整理】参加者は、本イベント終了後7日間以内に成果物の公開、利用、権利化のための措置、製品化の意向についてチーム全員で協議して「終了後の確認書」に記入し主催者に提出するものとします。

    【公開】主催者、本イベントを共催、協力した者、ゲスト及び講師(以下「主催者等」といいます)は、成果物を、広告宣伝または研究目的のために、ウェブサイト(SNSを含む)やチラシ、パンフレット等の宣伝販促物に掲載する等、公開することができます。ただし、権利を有する参加者から、第4項にしたがって成果物に関する情報を公開しないよう申出があった場合には、主催者等は成果物の公開を延伸する等、参加者の権利化のために適切な措置を講じるよう努めるものとします。

    【参加者の秘密情報】参加者は、第2項から第5項までに定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解したうえで、秘匿しておきたい秘密情報を本イベントにおいて提供しないようご留意ください。ただし、参加者がそのような秘密情報を本イベントに対し提供することを希望する場合には、事前に主催者に通知し、その対応について協議するものとします。

    【主催者側の秘密情報】本イベントにおいて主催者等が参加者に対し、秘密であることを明示した秘密情報を提供した場合、参加者はその秘密情報の取扱いに関し、主催者等の指示に従わなければならないものとします。

    【権利侵害の禁止】参加者は、本イベントにおける制作活動に関し、法令および公序良俗に違反せず、また、第三者の知的財産権その他一切の権利を侵害してはならないものとします。

    【規則・指示等の遵守】参加者は、本イベントが行われる施設(以下「本施設」といいます)の設備、機械、装置、工具等の利用その他の本施設の利用について、本施設の管理者および主催者の規則・指示等にしたがってください。

    【保証】参加者は、本イベントにおける制作活動の結果、制作活動の対象となる製品の製造会社、販売会社、その他製品保証を受けている会社の保証対象外となる可能性があることを十分に理解しているものとします。

    【免責】本イベントに参加中の事故により参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。

    【機材等の損傷】参加者が、故意または過失により本施設内の設備、機械、装置、工具等に損傷を与えた場合、その修理・取替費用等を負担していただく場合があります。

    【責任】参加者が以上の各項の定めに違反し、主催者または第三者に対し損害を与えた場合は、自らの責任と負担によりこれを解決し、主催者に対し何ら迷惑、負担をさせず、損害の賠償等を請求しません。

    ※参加者から提出を受けた個人情報は、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)にしたがって取り扱い、参加者の同意なく、本イベント以外の目的での利用または第三者への提供はいたしません。



    参加申込みされた時点で、参加条件に同意したものとみなします。

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    お申し込みを受け付けております。

    プログラム

    DAY 1 2017年8月26日(土)10:00〜19:00(開場 9:00)

    ・冒頭挨拶
    ・アイスブレイク/自己紹介
    ・準備・インプット
    ・企画・プランニング
    ・制作・アウトプット
    ・進捗共有とメンタリング

    DAY 2 2017年8月27日(日)10:00〜19:00(開場 9:00)

    ・リプラン二ング
    ・制作・アウトプット
    ・プレゼンテーション
    ・審査&発表
    ・懇親会

    審査員

    MIRU DESIGN
    DESIGNART代表 クリエイティブディレクター
    青木 昭夫

    1978 年東京生まれ。2005年~2009年デザインイベント「DESIGNTIDE TOKYO」のディレクターを経て、2009年MIRU DESIGNを始動。プロダクト、インテリア、建築、グラフィックなど、さまざまなデザイナーのネットワークを活かし、 展覧会や商品開発の企画、プロデュースをおこなう。また、音楽家・坂本龍一氏が代表を務めるmore treesのプロダクトディレクション、インテリアライフスタイル展のクリエイティブディレクション、東京ミッドタウンにて隈研吾氏が手がけた「つみきのひろば」など大きな話題をつくり出すプロジェクトを数多く手がけている。

    wada

    アーティスト
    和田 永

    1987年東京生まれ。物心ついた頃に、ブラウン管テレビが埋め込まれた巨大な蟹の足の塔がそびえ立っている場所で、音楽の祭典が待っていると確信する。しかしある時、地球にはそんな場所はないと友人に教えられ、自分でつくるしかないと今に至る。大学在籍中よりアーティスト/ミュージシャンとして音楽と美術の間の領域で活動を開始。オープンリール式テープレコーダーを楽器として演奏するバンド「Open Reel Ensemble」を結成してライブ活動を展開する傍ら、ブラウン管テレビを楽器として演奏するパフォーマンス「Braun Tube Jazz Band」にて第13回メディア芸術祭アート部門優秀賞を受賞。各国でライブや展示活動を展開。ISSEY MIYAKEのパリコレクションでは、現在までに7回に渡り音楽を担当。現在初台ICCにて「ICC・キッズプログラム2017「オトノバ 音を体感するまなび場」に出展中。2015年よりあらゆる人々を巻き込みながら古い電化製品を電子楽器として蘇生させ合奏する祭典を目指すプロジェクト「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」を始動させて取り組む。そんな場所はないと教えてくれた友人に最近偶然再会。まだそんなことやってるのかと驚嘆される。

    パナソニック株式会社
    AIソリューションセンター ロボティクスソリューション部 部長
    仙田 圭一

    1973年大阪生まれ。京都大学大学院を経て、1997年松下電器産業株式会社(現 パナソニック)入社。研究開発部門では、カーナビやデジタル家電向けプラットフォーム「UniPhier」開発を担当。企画部門では世界初の「103型」や「ビエラリンク」商品企画、BtoB事業シフトを機軸としたR&D構造改革を推進。現在、AI・ロボ分野を担当する傍ら、オープンイノベーション強化に向け共創型ラボWonderLAB企画・運営。 ■Panasonic AI:http://tech-ai.panasonic.com/jp/ ■Wonder LAB Osala:http://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/wlo.html

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