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  • 2014.02.06
  • 株式会社ロフトワーク

林千晶が世界防災・減災ハッカソン「Race for Resilience」に審査員参加

2014年2月、世界銀行 東京防災ハブの立ち上げを記念し、ICTを防災・減災に活用し、イノベーションを推進することを目的とし、グローバル防災・減災アイデアソン・ハッカソンが開催されます。石巻、東京、名古屋の3会場で行われるハッカソンに、ロフトワーク代表・林千晶が審査員&メンターとして参加します。

ハッカソンでは、2日間のうちに、発展途上国の防災・減災に役立つソフトウェア・ハードウェアをつくりあげます。2日目の午後から審査員により審査が行われ、各会場、最優秀賞、優秀賞、各賞が発表されます。各会場1チームがグローバル審査に進みます。ハッカソン終了後、世界中の途上国支援団体の関係者が防災の課題とそれに対する解決ツールを見つけられるよう、本ハッカソンで生まれたすべてのアプリ、プロダクト、制作者のデータはグローバルサイトに掲載され、誰でも閲覧できるようにされる予定です。

開催概要

日時:
 2月8日(土) 10:00-22:00
 2月9日(日) 10:00-17:00(懇親会17:00~)
場所:
 東京会場:東京大学 駒場リサーチキャンパス An棟2Fコンベンションホール
 石巻会場:石巻市内(決定次第掲載いたします)
 名古屋会場:名古屋大学
定員:
 東京会場100名/石巻会場50名/名古屋会場50名
参加費:
 無料
対象:
 アイデアソンにてハッカソンに申し込まれた方。
 ハッカソンのみに新たに登録される方もご参加可能です。
 発展途上国の防災・減災に興味がある方。

※お申し込みはこちらから

林千晶 プロフィール

代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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