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  • 2014.07.31
  • 株式会社ロフトワーク

書籍『マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ』に掲載

東京藝術大学美術館陳列館で2014年08月08(金)まで開催されている、コンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションといったテクノロジーを主題にした展覧会「マテリアライジング展Ⅱ」に関連した書籍「マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ」では、マテリアライジング展の企画に関わる面々のインタビュー形式で構成され、新しい潮流に対する作り手からの自発的な一連の試みが紹介されています。
その中でロフトワークやKOILの紹介、またFabCafeのディレクターである岩岡のインタビューが掲載されています。

「マテリアライジング・デコーディング 情報と物質とそのあいだ」紹介文より

"レーザーカッターや3Dプリンタなど、デジタルデータを使った加工技術の普及により、物質(atom)と情報(bit)の交錯が起き始めている。
「情報革命からものづくり革命へ」とも言われ、昨今のメディアを賑わしている話題でもあり、また、今この瞬間にもさまざまな実践が世界中で、同時多発的に行われている最中である。
2013年、東京藝術大学美術館陳列館にて日本ではおそらく初めてのコンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションを主題とした展覧会「マテリアライジング展」が開催された。
本書は、同展に出展した23組の建築家、アーティスト、工芸家、プロダクトデザイナー、エンジニア、研究者へのインタビューにより構成されている。デジタル化による物質的表現や、認識の変容、デジタル/アナログ両面における制作の問題、またそれぞれの背景や履歴、その後の展開まで多彩なトピックを含む。"

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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