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プレスリリース

Experience Design2014 Autumn

  • 2014.10.15
  • 株式会社ロフトワーク

「体験をどうデザインするか?」 ロフトワークが「Experience Design2014 Autumn」を11月14日に開催

株式会社ロフトワークは、2014年11月14日(金)に 「Experience Design 2014 Autumn」カンファレンスを開催します。

デザイン分野においてますます重要な概念「ユーザー・エクスペリエンス(UX)」。
そして「カスタマー・エクスペリエンス(CX)」という考え方やそこにフォーカスするテクノロジーが最近注目を集めています。
その両者に共通する「エクスペリエンスデザイン」では、ユーザーが製品やサービスを利用する総体的な行為や経験、感情までデザインすることが求められています。
Experience Design 2014 Autumnでは「ユーザーの体験をどうデザインするか?」について、幅広いジャンルのスピーカーを招き先端事例を交えながら参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

キーノートセッションは「無人飛行機ドローンが変えるこれからの体験」。
ドローンは、米アマゾンが荷物の新たな輸送手段にする計画を打ち出すなど、世界的なIT企業を中心にビジネスに活用しようという動きが活発になっています。ドローンがもたらす経済効果は空の産業革命とも言われ、空撮写真、荷物の配達、不審者の監視、行方不明者の捜索、工場内の搬送などといった業務を自律的に行えるまでに進化していくともいわれています。今立ち上がりつつある「ドローン」市場が、これから私達の未来と体験どう変えていくのか?国際的なロボット開発プロジェクトであるThe RoboCup Federation, Founding President、そして株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長の北野宏明氏からご紹介いただきます。

また国際機関のサービスデザインネットワーク(SDN)の日本支部代表を務め、サービスデザインの実践的研究を推進する慶應義塾大学経済学部教授武山政直氏のキーノートセッションは「エクスペリエンスとビジネスをつなぐサービスデザイン」。カスタマーエクスペリエンスとサービスデザインの関係、サービスデザインの3つのスケール、国内外の先端事例など、サービスデザイン導入への課題とヒントについてお話しいただきます。

新製品の開発、企業全体の顧客体験向上など「顧客体験のデザイン」に関わる全てのビジネスパーソンや、海外事例から国内動向まで、最新のエクスペリエンスデザインについて深く学びたい人にとって貴重な機会です。

ますます注目を浴びる「エクスペリエンスデザイン」というキーワード。
企業がもつ顧客へのタッチポイントを部分施策ではなく「カスタマーエクスペリエンス」という軸で俯瞰的に捉え、どう「ユーザーの体験」をデザインするのか、また、進化するテクノロジーをどのように活用すれば企業はアクションに繋げることができるのか。

詳細やお申し込みは以下をご覧ください。 
http://xpd.jp/

開催概要

・イベント名称:Experience Design 2014 Autumn
・日時:2014年11月14日(金)10:00~17:45 (受付開始 9:30)
・場所:KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)
最寄駅:つくばエクスプレス線 柏の葉キャンパス駅
「東京駅」から33分、「秋葉原駅」から30分

・対象:
-よりよい体験を消費者に提供したい方
-企業で顧客体験向上のミッションをお持ちの方
-事業責任者、マーケティング担当者、デザイナー、CX・UX担当者

・参加費:3000円(税込)
・定員:100名
・主催:株式会社ロフトワーク
・協賛:三井不動産株式会社、オリンパス OPC Hack & Make Project
・URL:http://xpd.jp/
・お問い合わせ:株式会社ロフトワーク XPD2014 運営事務局(marketing@loftwork.com)

プログラム

・『Opening Speech』
株式会社ロフトワーク 代表取締役 林千晶

・『無人飛行機ドローンが変えるこれからの体験』
The RoboCup Federation, Founding President
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長 所長 北野宏明氏

・『エクスペリエンスとビジネスをつなぐサービスデザ イン』
慶應義塾大学 経済学部教授 武山政直氏

・『Experience Designの実践』
株式会社ロフトワーク イノベーションメーカー 棚橋 弘季

・『共創プラットフォームへの挑戦 ー OPC Hack & Make Project』
オリンパス・イメージング株式会社 IBP推進本部 開発グループリーダー 佐藤 明伸氏

・『Closing Speech』
株式会社ロフトワーク 代表取締役社長 諏訪光洋

キーノートスピーカープロフィール

北野 宏明氏

The RoboCup Federation, Founding President
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長 所長
国際的なロボット開発プロジェクトであるRoboCupを提唱。株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所代表取締役社長、システムバイオロジー研究機構代表、沖縄科学技術大学院大学教授。1993年国際知能学会より「超並列人工知能の提唱と音声翻訳システムの実証研究」 で「The Computers and Thought Award」(コンピューターと思考賞)を日本人として初受賞。1990年代中頃に、システムバイオロジーを提唱し、生物学の新たな潮流を作る。2000年ベネチア・ビエンナーレ招待参加、2001年ニューヨーク近代美術館(MoMA)のWorksphere展に招待参加。
Prix Ars Electronica Special Award (2000)、Nature Award for Creative Mentoring in Science (2009)

 

武山 政直氏

慶應義塾大学経済学部教授, Ph.D.
都市メディア論やマーケティング論を背景に、サービスデザインの実践的研究を推進。企業と顧客の価値共創、サービスイノベーションの手法開発をテーマとして、多数の産学共同プロジェクトを手がける。国際機関のサービスデザインネットワーク(SDN)の日本支部代表を務める傍ら、国内初のサービスデザインエージェンシーとして株式会社Actantを設立し、企業や公的機関の研修や事業創出をサポート。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、コミュニケーション、空間、イベントなどの「デザイン」を手がけるクリエイティブ・エージェンシーです。
2万3千人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタル工作機械を備えたクリエイティブなものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイター向けコワーキング施設「MTRL KYOTO(マテリアル京都)」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。
世界に広がるクリエイティブコミュニティと共創することで、幅広いサービスを提供しています。

会社概要

  • 社名:株式会社ロフトワーク
  • 本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
  • 設立:2000年2月17日
  • 資本金:26,875,000円
  • 代表者:代表取締役社長  諏訪 光洋
  • 事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、Webサービス運営、カフェ運営
  • 連絡先:TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667

お問い合わせ

  • 株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ
  • お問い合わせ時間 10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
  • TEL:03-5459-5123
  • pr@loftwork.com

採用情報

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