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  • 2014.12.19
  • 株式会社ロフトワーク

林千晶のクリエイティブコモンズ講座がスタート

文化とクリエイティブ・コモンズの新しい関係

ロフトワーク代表取締役・林千晶が、東京アートポイント計画ディレクター・森司氏とともに、インターネット時代の新しい著作権ルール「クリエイティブ・コモンズ」に関する全三回の講座のファシリテーターを務めます。

Tokyo Art Research Lab「文化とクリエイティブ・コモンズの新しい関係」と題した講座は、2015年1月14日(水)、1月21日(水)、2月4日(水)の日程で開催。社会における情報のオープン化が進む昨今、アートプロジェクト等のアートの現場や文化機関では、オープンの流れをどのように捉え、取り入れていくべきなのか考えます。

この講座では、先行事例紹介やワークショップを交えながら、ゲストとともにオープンの潮流を検証し、オープン文化の筆頭であるクリエイティブ・コモンズ(CC)と文化の新しい関係について理解を深め、文化の未来像を探ります。インターネットの登場で「オープン」との付き合い方はますます重要になってきています。クリエイティブとインターネット、それを活用した情報発信やWeb運営に関心の高い方はぜひご参加ください。

●基本情報
日時:2015年1月14日(水)、1月21日(水)、2月4日(水) 19:00-21:00
会場:東京文化発信プロジェクトROOM302
料金:無料
定員:40名(先着順)
※3回連続での受講を推奨いたしますが、各回での申込も可能です。
主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
企画監修:特定非営利活動法人コモンスフィア

●スケジュール

第1回:THEORY―オープン化する世界
CCを筆頭とするオープンの潮流は、どのようなエコシステムを形成し、社会にインパクトを与えているのでしょうか。事例紹介にとどまらず、そのエネルギーの原点を深堀りし、全体像を把握します。

ゲスト:ドミニク・チェン(起業家/研究者/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)、
水野祐(弁護士/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)

第2回:WORKSHOP―CCの活用
ワークショップ形式でCCの導入をシミュレーションし、導入することによって生じるメリット・デメリットや注意点について学ぶと同時に、CCの可能性を具体的に想起します。

ゲスト:水野祐(弁護士/NPO法人コモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事)、
森隆一郎(東京文化発信プロジェクト室広報調整担当課長)

第3回:VISION―未来に向けて
オリンピックも控え、世界からの注目が高まる東京。日本文化の魅力の発信が問われる今、多くの人と情報を共有するための「オープン」の施策はどうあるべき か、またそれによりどのような文化の未来像を描くことができるのかなどについて、幅広く議論します。

ゲスト:齋藤精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役)

 

林 千晶 プロフィール

代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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