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  • 2015.06.01
  • 株式会社ロフトワーク

林千晶が2015年度グッドデザイン賞審査委員、フォーカス・イシュー・ディレクターに

ロフトワークの代表・林千晶が、2013、2014年に引き続き、「2015年度 グッドデザイン賞」の審査委員、フォーカス・イシュー・ディレクターを務めます。

グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するデザイン推奨制度。「Gマーク」で広く知られる同賞は、人々のくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導く優れたデザインの表彰を行っています。

林は、「クリエイティブを流通させる」をミッションに掲げてロフトワークを起業し、多くの企業・組織のコミュニケーション活動を支援してきた経験を活かし、これからの「グッドデザイン」の姿について、他の審査委員の皆様とともに考えていきます。
今年から、グッドデザイン賞では「フォーカス・イシュー(*)」について議論を深めるために、特別チーム(フォーカス・イシュー・ディレクター)を編成し、審査ユニットを横断した議論が行われます。林は審査員と併せ、「オープンアーキテクチャー、ソーシャルキャピタル」のフォーカス・イシュー・ディレクターも担当いたします。

(*)フォーカス・イシューとは、「来たる社会においてデザインが特に求められると考えられる領域」を指します。
(2015年度グッドデザイン賞Webサイトより抜粋)

林 千晶 プロフィール

代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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