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  • 2015.09.30
  • 株式会社ロフトワーク

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」に林千晶がコミュニケーションディレクターとして参画、FabCafeも協力

2016年秋に開催される、茨城県北地域の6市町の海と山を舞台にする「茨城県北芸術祭」に、ロフトワーク代表取締役の林千晶がコミュニケーションディレクターとして参画、またFabCafeもアートハッカソンの開催協力等を通して参加いたします。

茨城県北芸術祭実行委員会(会長:橋本 昌(茨城県知事))は、2016 年 9 月 17 日 ( 土 ) から 11 月 20 日 ( 日 )までの 65 日間、茨城県北地域6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)を舞台に開催する初めての国際芸術祭「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」の概要を発表しました。

風光明媚な海と山が織りなす豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源のもつ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。さらに、多分野の人々と共同で作品を創り出すアートハッカソン、県内の産業とのコラボレーション、県独自のアーティスト滞在プログラム“ARCUS”との協働、県内諸大学との連携など、地域に根ざした創造活動を実践します。

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 開催概要

名称:
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

テーマ:
海か、山か、芸術か?

会期:
2016年9月17日(土)~11月20日(日)[65日間]

開催市町:
茨城県北地域6市町(日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町)

参加アーティスト:
ソンミン・アン、ザドック・ベン=ディヴィッド、オロン・カッツ、ティファニー・チュン、ハンス・ペーター・クーン、テア・マキパー、森山 茜、落合 陽一、チームラボ、米谷 健+ジュリア、やくしまるえつこ(テーマソング制作)他

作品数:
約80(プロジェクトを含む うち海外からのアーティスト約半数を予定)

主催:
茨城県北芸術祭実行委員会 会長 橋本 昌(茨城県知事)

ディレクターチーム:
総合ディレクター:南條 史生 (森美術館館長)
キュレーター:四方 幸子 (東京造形大学・多摩美術大学客員教授)
アソシエイトキュレーター:金澤 韻 (インディペンデント・キュレーター)
クリエイティブディレクター:谷川 じゅんじ (JTQ株式会社代表)
コミュニケーションディレクター:林 千晶 (株式会社ロフトワーク代表取締役)
オフィシャルデザイナー:岡本 健 (グラフィックデザイナー)
ジェネラルマネージャー:桑原 康介(株式会社桑原商店 to+代表) 以上

URL(問い合わせ先):
www.kenpoku-art.jp

茨城県北芸術祭の参加アートチームを選抜するハッカソン 「KENPOKU Art Hack Day」開催

2016年に開催される「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」に参加するアーティストチームを選抜するためのハッカソン「KENPOKU Art Hack Day」が、2015年10月〜11月にかけて開催されます。茨城県北芸術祭の公式アーティストがハッカソンで選抜されるのは日本初の試み。本芸術祭では、アーティスト、エンジニア、デザイナー、伝統工芸職人、研究者、起業家、地域住民などがジャンルを超えてコラボレーションし、作品を制作します。現在、ハッカソンに参加するクリエイターを募集中です。自身の専門領域を活かして、あたらしい表現に挑戦してください。ひとりでも、チームでも参加可能です。申込みは10月6日(木)までです。

2日間のアイディエーションと、2日間のプロトタイピング

10/24-10/25 @茨城
自らの目で県北地域の要所を見て、県北の自然・産業・文化の歴史を知り、アイディアを発想する。多彩なゲストとのトークセッションから、インスピレーションを高める。この場所、この参加者でしか作れない新たな芸術表現を求めて、チームを作る。

11/7-11/8 @FabCafe Tokyo
アイディエーションの2日間で創出したアイディアを形にする。 チームで生み出した新しい可能性を実現するための素材、部品、ツールを選ぶ。 実装、テストを繰り返し、審査員に向けて自分たちならでは新たな芸術表現を提示する。

期待する参加者
アーティスト、エンジニア、研究者、デザイナー、伝統工芸職人など、幅広いバックグラウンドの参加者を期待しています。
・アーティスト(陶芸、彫刻、空間演出、映像、写真、音楽、グラフィックなど)
・エンジニア(WEBサービス開発、組込開発などソフトウェア、ハードウェアなど)
・研究者(物理学、化学、生物学、地球科学、天文学など)
・茨城県の伝統工芸に関わる職人
・芸術、機械、工学、電子、通信などを専攻している学生

期待する作品像
・海や山で象徴される茨城県北の自然からインスピレーションを得て生み出された作品
・茨城県北の文化的・歴史的遺産との対話を生みだす作品
・最先端または地域の技術などを駆使した作品
・地域社会の人々や企業との交流を通じ創造的な社会構築を試みる作品

林 千晶 プロフィール

代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じて、Web、コンテンツ、コミュニケーション、空間、イベントなどの「デザイン」を手がけるクリエイティブ・エージェンシーです。
2万3千人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、グローバルに展開するデジタル工作機械を備えたクリエイティブなものづくりカフェ「FabCafe」、クリエイター向けコワーキング施設「MTRL KYOTO(マテリアル京都)」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。
世界に広がるクリエイティブコミュニティと共創することで、幅広いサービスを提供しています。

会社概要

  • 社名:株式会社ロフトワーク
  • 本社所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-22-7 道玄坂ピア9F
  • 設立:2000年2月17日
  • 資本金:26,875,000円
  • 代表者:代表取締役社長  諏訪 光洋
  • 事業概要:Webサイト構築、デジタルコンテンツ開発、Webサービス運営、カフェ運営
  • 連絡先:TEL:03-5459-5123 FAX:03-5489-6667

お問い合わせ

  • 株式会社ロフトワーク パブリックリレーションズ
  • お問い合わせ時間 10:00~18:00(土・日・祝祭日を除く)
  • TEL:03-5459-5123
  • pr@loftwork.com

採用情報

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