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  • 2015.12.04
  • 株式会社ロフトワーク

【事例】京都産業大学の新Webサイトが公開

11月27日、京都産業大学のWebページが公開されました。 ロフトワークでは、このページのコンセプト立案、企画構成、コンテンツ立案、クリエイティブディレクション、ライティングディレクション、制作全般をサポートしています。

同学では、幅広い教養知識と国際社会で活躍できる専門知識の修得に加えて、豊かな人間性と高い倫理観を持った人格形成の確立を目指すことをミッションに掲げ、さまざまな取り組みを行っています。

2015年11月27日に、同学は創立50周年を迎えます。
創設者・初代学長の荒木俊馬氏は天文学者でもあり、学生たちに向けて、広大な宇宙に駆け出すように夢を追いかけてほしい、という思いを抱いていたといいます。今年の創立50周年を迎えるにあたり、

・同学の理念・価値を体現したデザインへ刷新すること
・スピーディな情報発信を可能にするためにCMSを導入すること
・スマートフォンに対応したサイトを構築すること

を目指して、本サイトは制作されました。

コンセプト

要件定義フェーズにて学長、副学長をはじめ、各部課担当者へデプスインタビューを実施。学生と教職員を対象にした魅力発見ワークショップも交えて、徹底的に大学の強みを探り明文化することで、コンセプトを「在学生が誇りをもてるサイト」に決定しました。

デザイン

第二階層や各学部ページを大学の強みを表現する重要な要素と捉え、CMSにありがちな画一的な見せ方を避け、各ページを訴求ポイントに合わせて丁寧にデザイン。学生や教員のビジュアルを大きく使用し、大学カラーのブルーに鮮やかな色彩を加えて、ワクワク感や人の温度感を感じるような設計に。

コンテンツ

卒業生、教職員による、在学生(後輩)向けメッセージを掲載するインタビューコンテンツを作成。ワンキャンパスの中で育まれる、教職員と学生との一体感を訴求しました。

プロジェクトチーム

・京都産業大学
広報部:棚原 由香里氏 濱田 雅子氏 増村 尚人氏
情報センター:平野 伸明氏

・株式会社ロフトワーク
プロジェクトマネジャー:国広 信哉
ディレクター:入谷 聡、横浜 美由紀
プロデューサー:石田 真里
テクニカルディレクター:小野村 香里

・制作パートナー
デザイン:金子 大(Caramel)
コーディング:飯田 恭央(Realista)
WebRelease2テンプレート開発:WindSprint
コンテンツ制作:高田 孟(Boldy Design Lab.)、牟田 悠、大槻 一人(山平舎)、プロトデータセンター




ロフトワークには、豊富な大学サイトリニューアルを成功に導くメソッドがあります。要件定義からRFP作成もお任せください。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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