Main menu

  • 2016.11.01
  • 株式会社ロフトワーク

林千晶がG1経営者会議2016にパネリストとして登壇

「G1経営者会議」とは、日本経済の中枢を担う企業経営者たちが集い、世界における競争優位の構築に向けて議論し、行動するためのプラットフォームとしてグロービス経営大学院学長 堀氏が代表を務める一般社団法人G1が2012年に立ち上げた会議です。
今後の日本・世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場として、このサミットを通じて日本や世界の政治・経済・文化・技術・環境などを学び、互いに語り合い、交わることで、将来各界でリーダーシップを発揮するときの知恵やネットワーク基盤を提供することを目的としています。

林はA.T.カーニー梅澤高明氏のモデレーションのもとで、日本交通 川鍋 一朗 氏、takram design engineering 田川 欣哉 氏と共に、「テクノベート時代のデザインと経営」をテーマに分科会に登壇します。分科会では、「ソフトとハード」「ネットとリアル」--テクノロジーの進化によって、これまで別物と考えられていた領域が融合し、優れた顧客体験(UX)を設計するために、デザインとエンジニアリングの融合が進んでいます。デザインはもはや経営の一資源ではなく、新たなイノベーションの源泉となりつつあります。産業構造が根底から変わる中、デザインと経営の融合は、どのような課題解決をもたらすのか、新たな価値を生み出すための方法論を議論します。

林 千晶 プロフィール

代表取締役

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

コメント

blog comments powered by Disqus