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  • 2017.10.03
  • 株式会社ロフトワーク

「CEATEC JAPAN 2017」にロフトワークメンバーが登壇、サポートプロジェクトが出展

2017年10月3日(火)〜10月6日(金)に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(会場:千葉市・幕張メッセ)において、代表 林千晶とLayout unit CLO 松井創がカンファレンスに登壇します。また、デンソー社の展示に、ロフトワークが支援している新事業創造プロジェクトのプロトタイプ製品が展示されます。

CEATEC JAPANは、来るデータ駆動型・情報活用型社会に向けたモノ・サービス・テクノロジ―を一堂に会し、新たなビジネスの創出と先進的技術・情報の交流、社会課題の解決提案を行い、産業発展、生活の向上および社会への貢献を促す日本最大のIT・エレクトロニクス総合展です。

登壇・出展についての詳細は以下の通りです。

■10月3日(火)[登壇]

次の100年を築く実験区:渋谷「100BANCH」
11:00〜11:45@パナソニックブース:ホール1 社会・街エリア
パナソニック社ブース内に設置されたイベントスペース「Open Innovation Lab」にて、今年7月にオープンした100年先の未来をつくる実験区、「100BANCH」の取り組みを紹介します。

登壇者
パナソニック コーポレート戦略本部 経営企画部 未来戦略室 則武 里恵氏
ロフトワーク Layout unit CLO 松井創

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■10月6日(金)[登壇]

JEITAデザインフォーラム 「IoT社会の“共創”におけるデザインの役割~テクノロジー×デザインが生み出す新たなイノベーション~」
15:30〜17:30@国際会議場2F 国際会議室
デザイナーや企業がIoT時代だからこそできること、社会から求められる能力について、異なる領域の3名がトーク、"共創"をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

登壇者
・これまでの「共創」とIoT社会の「共創」:ロフトワーク代表 林千晶
・最新テクノロジーから分析する製品・サービスの将来像:東京大学大学院情報学環 特任准教授 味八木 崇氏
・IoT/AIの時代に求められる共創の在り方とデザインの持つ役割:株式会社biotope Creative Catalyst / Intrapreneurship Enabler 小林 泰紘氏

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■10月3日〜6日[常設]

「屋内位置情報システム」を活用したオープン・イノベーションの取組み
10:00〜17:00@デンソーブース:ホール2 C143

現在ロフトワークでは、デンソー社のもつ屋内位置情報システムの活用可能性を探るプロジェクトを進行しています。エデュケーターユニット「un workshop(アンワークショップ)」、クリエイティブレーベル「nor(ノア)」、そして劇作家・演出家のNess Roque-Lumbresの3組を招聘し実施したフィールドリサーチ・ハッカソンでは、プロトタイプとティザームービーを制作。 今回会場では、子どもの能動的な学びの体験を促す糸電話型のデバイス(プロトタイプ)のデモを実演します。

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株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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