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Ryoko_Iwasaki

Ryoko_Iwasaki

岩崎 諒子 Ryoko Iwasaki

パブリックリレーションズ / 『loftwork.com』 編集

ロフトワークの創業からつづくクリエイターポータルサイト「loftwork.com」の編集・企画運営を担当。数々のコンペティション企画やプロジェクトを通じて、クリエイターと企業のビジネスマッチングの機会をつくる。「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON」や「名産品リデザインプロジェクト Roooots」「HANPU! オカヤマ PROJECT」など、プロジェクトのテーマは地域の名産品や廃材、デジタル工作機械を使ったプロダクトなど多岐に渡る。
ロフトワークとクリエイター、クライアントのハブとなる存在。

●得意とする領域

・企画・イベント設計
・コミュニケーション設計
・クリエイターリサーチ、発掘
・編集、ライティング
・Photoshop、画像編集

●略歴

大学卒業後、インテリア販売会社に就職。デザインの力やものが生まれるプロセスに関心を抱き、クリエイティブに関わる仕事を目指して2006年にロフトワークに入社。クリエイティブディレクターを経て、クリエイターコミュニティ「loftwork.com」を担当。サイトコンテンツの編集からクリエイターとのコラボレーションイベント、コ・クリエーション型のデザインコンペティションの企画・運営を手がける。

loftworker’s Q&A

どういう仕事をするタイプ?

クリエイターの作品や、人、もの、地域、企業などさまざまな対象を取材し、その魅力を伝えるコンテンツを制作しています。もともと感動屋なのですが、自分が感動するだけでなくその本質を伝えられるよう、読み手と取材先の間に立つ「よき仲人」になることを心がけています。

たとえばデザインコンペティション企画では、スポンサー企業、参加するクリエイターの双方が高いモチベーションで取り組んでこそ、良いアウトプットが生まれます。そこで鍵となるのが、プロジェクトに関わる全ての人たちが全力を発揮するためのコンペティション設計。タイトル、コンセプトから部門の設置の仕方、インセンティブに至るまですべてが良い化学反応につながる仕掛けになるよう、チーム内で推敲を重ねています。

前職ではどんな仕事をしていましたか?

インテリア販売会社で販売・営業をしていました。お客様の理想の暮らしをどう実現できるかレイアウト図をつくりながら一緒に考えたり、大量のカタログの中から目的のアイテムを探したり、魅力的な売り場をつくろうと試行錯誤したりという日々でした。また、家具について勉強するうちに、デザインの成り立ち、素材や職人の技術に強い関心をもつようになりました。

前職の退職後、地元の大学で学び直しながら19世紀末〜20世紀前半の文学、プロダクトデザイン、アートについての本をとにかく雑多に読みました。その時、デザインやクリエイティブによって私たちの生活に便利さや快適さ、楽しさがもたらされていることを知り、自分も仕事で携わりたいと強く感じました。

ロフトワークの外ではどんな活動をしていますか?

子育てを全力で楽しんでいます。苦手な野菜を食べてもらうために献立を工夫したり、発達にあわせておもちゃや絵本を選んだり、子どもの成長を記録・アーカイブしたり……子育てなら当然のこととも言えますが、まさに運用業務ですね。「こんなふうに育ってほしい」ということをイメージしながら、日々環境づくりやコミュニケーションを考えています。イメージ通りにいくかどうかわかりませんが、毎日発見があり面白いです。

特技

お客さん参加型のおもてなしをデザインすること、パーティやイベントの企画・運営、Webサイトのバナー作成

関心のあること

さまざまな人(特にクリエイター)の子育て、遊び・玩具のデザイン、絵本、甘いもの(和・洋いずれも)、テキスタイルデザイン、パン屋めぐり

最近の実績・事例 

・名産品リデザインプロジェクト「Roooots」(越後妻有、瀬戸内)
 公募設計、編集、運営事務局
・クリエイター参加型のニューリサイクルプロジェクト「1万人のクリエイターミーツPASS THE BATON
 企画・公募設計、編集、運営事務局
・岡山発の素材からものづくりの明日を考える コ・クリエーションプロジェクト「HANPU! オカヤマ PROJECT
 企画・公募設計、編集、運営事務局
・クリエイター同士が出会いコラボレーションする、ものづくりプロジェクトシリーズ「Make it Yourself
 企画、運営

主な仕事の実績

講演・執筆実績

既存技術・製品に新たな価値を見つけて拡げる コミュニティ戦略の実践方法

2017.07.21
既存技術・製品に新たな価値を見つけて拡げる コミュニティ戦略の実践方法

TAKA Video Camp 一次審査結果発表

2017.01.13
TAKA VIDEO CAMP 一次審査結果発表
有志の映像クリエイターが兵庫県の山里・多可町での滞在を通じて地域のPRムービー企画を提案・実現化する「TAKA VIDEO CAMP」。2016年11月15日から12月18日までの間、ロフトワークが運営するクリエイターポータルサイト「loftwork.com」で、プロジェクトに参加する映像クリエイターを募集しました。

Taka Winter Video Camp

2016.11.15
兵庫・多可町の“SUGOI”を感じる、映像制作キャンプ参加クリエイター募集!「TAKA Winter Video Camp」がスタート
クリエイターポータルサイト「ロフトワークドットコム」は、兵庫県多可町主催のもと、多可町の魅力を伝えるPR映像の制作合宿「Taka Winter Video Camp」を開催、参加する映像クリエイターを募集します。