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ロフトワーク広報ブログ

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渡部 晋也

マーケティング
渡部 晋也

合宿のここがスゴイ! ガチで、アツくて、濃かった2日間

ロフトワーク社員研修合宿 "loftwork Camp 2011"

happy? 今年の合宿もスゴかった!

右は愉快な先輩、左がわたくしです。

はじめまして。ロフトワーカーなりたてホヤホヤの渡部です!

今回はわたくし渡部が、2011年9月9日・10日の2日間に渡って開催した社員研修合宿「happy? - loftWork2011合宿」をレポートしたいと思います。

旅館の前で集合写真

はじめに~ロフトワーク研修合宿とは?~

株式会社ロフトワークでは2005年より毎年、社員のコミュニケーション促進のための研修合宿を行っています。そして2008年からはスキル向上を目的とした本格的なワークショップをプログラムに取り入れています。(参考:[林千晶のブログ] 2005年~2009年の合宿

去年の合宿風景

そして2011年の合宿先は京都!
つい先日オープンしたばかり、ロフトワークの関西拠点「ロフトワーク 烏丸」がある京都に行ってきました。

テーマは「2020年のロフトワーク」!

2011年の合宿テーマは「10年後のロフトワーク」。

”Be innovative.” ”Act globally.” ”Make the world happy with Creative Power.” の3つをキーワードに「Happy?〜2020年のロフトワークを描こう〜」 と題して、スタッフ全員で10年後のビジョンについて本気で考えプレゼンテーションを行いました。会社の在り方、これからの働き方、クリエイティブの未来についてなどなど、ワクワクする発表ばかりでした。

そして今年のプログラムも去年同様チーム対抗戦で行われ(去年の様子)、
様々な部門のスタッフたちが部門の壁を越えてチームを組み、この日の為に1ヶ月前から準備をしてきました。

行きの新幹線の中からみなさんハイテンションです。さすがロフトワーカー。車両内はとても賑やかでした…周囲の皆さま、お騒がせしました!

ロフトワーク合宿のここがスゴイ!

初めてロフトワークの合宿に参加した渡部が感じたロフトワーク合宿のここがスゴイ!を発表したいと思います。

みんなガチです。

白熱する議論

これは本当にすごいことです。衝撃です。
合宿1ヶ月前の準備期間からみんな本気。自分の仕事で忙しい中、空いた時間を見つけてはこまめにチームでミーティングを重ねていました。社員合宿でのプレゼンとはいえ、これも大事なアウトプットの場。こういう時も手を抜かず全力で取り組むロフトワークスタッフに感激しました!

ちなみに全チームのプレゼン準備の軌跡はFacebookで公開してたりします。
これも面白い試みですよね。ぜひご覧ください。


プレゼンの質が高い

かっこいいインフォグラフィックですね

ペーペーなのにものすごく上目線ですみません。でも本当にプレゼンテーションのクオリティが高かったです!どのチームもスライドのセンスが抜群だったのはもちろんですが、メンバーの得意なものを生かしそこで勝負をしていました。
ロジックで攻めるチーム、奇抜なアイデアで会場を沸かせるチーム、凝ったアニメーションや動画で観客を楽しませるチームなど、どれも本当に楽しかった!勉強になった!


スタッフ1人ひとりのキャラが非常に濃い

ホセさんです

これは合宿に限ったことではないかもしれませんが、ロフトワークで働くみなさんは1人ひとりのキャラがとても濃いです。普段あまり仕事で一緒になることのない人たちと、合宿で交流してみて感じました。特に合宿の目玉である夜の部の大宴会では、みなさん遺憾なくそのキャラクターを発揮されていました。これをお読みになっているみなさまに、その様子をお伝え出来ないのがとても悔しいです。

チーム対抗のプレゼン大会

COCON烏丸の新オフィス!とてもきれい!

四条烏丸にある新オフィスに到着すると、さっそくチームに分かれて最後のグループワークです。発表までの時間が残りわずかとなる中、みなさん喧々諤々と議論を繰り返しより良いプレゼンテーションにするために真剣そのものでした。

ちなみに今回のプレゼンテーションを行う上でひとつのルールが設けられました。それはプレゼンテーションに必ずインフォグラフィックを用いること。

インフォグラフィックとは様々な情報、データ、知識を可視化して分かりやすく伝えるための表現方法のひとつです。10年後のロフトワークというテーマに絡めながらインフォグラフィックを使いどのようにプレゼンテーションをするのか、渡部は合宿前日からとても楽しみにしていました。

各チーム15分という制限時間の中で、ロフトワークの抱える現状の課題・その課題を解決するためのソリューション・ロフトワークの10年後の未来をコンパクトにまとめ、かつインフォグラフィックを用いながらとても分かりやすく発表していました。

各チーム15分という制限時間の中で、ロフトワークの抱える現状の課題・その課題を解決するためのソリューション・ロフトワークの10年後の未来をコンパクトにまとめ、かつインフォグラフィックを用いながらとても分かりやすく発表していました。

ロフトワーク美人広報もインフォグラフィックに登場!

あるチームではRPG仕立てのアニメーションを用いて「クリエイターを守る会社」から「クリエイターが守る会社」へとロフトワークの未来を描いていました。また別のチームでは未来の働き方に焦点をあて「株式会社ロフトワーク解散のご提案」と題した大胆なプレゼンを披露しました。なんと2020年のロフトワークは一企業から天空のクリエイティブ独立国家に!loftwork.comがより大きく広がり、私たちの生活に欠かせない重要なプラットフォームになっている未来を描いていました。

審査員はロフトワークの経営陣3名が行いました。みなさん各チームの披露するプレゼンテーションを楽しみながら聞きつつも、的確で冷静なフィードバックをしていました。

その中でも渡部が個人的に気になったのが「コンテクスト」という言葉。ロフトワークの未来を考えるにあたって、ロフトワークという会社がその時代でどのようなコンテクストを担っていくのか、またロフトワークスタッフのひとりとしてどのような役割を担っていきたいのかを1人称で考えていくことが大切なのだなと感じました。

グランプリを獲得したチームは例年通りご褒美としてレクレーション費用(飲み会援助金)をゲット!

一番右!?

温泉でまったり!

プレゼン大会の後はみんなで大原の温泉旅館に移動です。

温泉に入り露天風呂でまったり。夜は美味しいご飯とお酒を楽しみました。
夜の部大宴会の模様は、各方面から掲載NGの圧力がかかったので割愛いたします!悪しからず!

これから朝まで宴会は続きました!

2日目は京都市内観光!

2日目のアクティビティは各チームでの市内観光です。
しかしここでもただの観光で終わらせないのがロフトワーク。それぞれのチームは前日に引いたくじに書かれてあるお題に沿って観光をしなければなりません。また行った先で指定のものを写真に納めてくるというミッションもありました。

ぼくはチームO29(全員が29歳以上)と一緒に友禅染を体験してきました。
そのあとは長屋の中にある涼しくてお洒落なカフェで優雅にランチをしました。

この暑さ、オーバー29歳のみなさまは誰も外に出たがらない!
ぼくも暑いの大嫌いなので助かったー。このチームに入れてもらって良かったです!

こんなロフトワークで一緒に働いてみませんか?

烏丸でも渋谷でも、仲間を募集しています!クリエイティブディレクター、テクニカルディレクター、広報、コミュニティ担当等、ロフトワークでは一緒に働いてくれる人を大募集しています!

執筆者

渡部 晋也

マーケティング渡部 晋也

青山学院大学国際政治経済学部卒業。学生時代に代表の林千晶も審査員として加わったmy Japanプロジェクトの運営に携わる。このプロジェクトがきっかけで、大学在学中からロフトワークでインターンとして働くようになる。2012年から正式にロフトワークに加わり、マーケティング Div.でビジネスセミナーや外部コラボレーションイベントの企画運営に携わる。最近は、増え続ける体重が悩みの種。

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