Main menu

製品パンフレット

製品パンフレット

Web時代、印刷メディアに求められる本当の価値を表現します

多くの企業が自社Webサイトを持ち、製品やサービスをWeb上で紹介している今、ユーザの情報収集源は印刷物+Webとなりつつあります。印刷物としてのパンフレットは必要充分な情報をユーザに提供しつつも、それだけで完結するのではなく、自社サイトとの連動も意識したものであることが望まれます。

さらに、ユーザにとって「比較検討材料ツール」であることを考えると、他社のホームページや印刷物に負けないインパクトやオリジナリティを持つものでなければなりません。製品やサービスが「ユーザの生活に吹き込む風」をパンフレット全体で表現するクリエイティブが不可欠だと、ロフトワークは考えています。

専門性とクリエイティビティをバランスよく配合したチーム編成

ロフトワークのディレクターは、Web、印刷物、動画制作など、多様な表現ツールの制作経験を積んでおり、媒体属性に合わせたクリエイティブを提案いたします。また、製品やサービスの特性、競合に対するアドバンテージを確実に把握し、端的に表現するために、巨大なクリエイターネットワークから業界に精通したプロジェクトチームを編成します。

専門性の高いライターがユーザ視点から情報を整理し、デザイナーは生活者の使用シーンとその心地よさを直感的に伝えるクリエイティブを制作し、クリエイティブディレクターがそれらをバランスよくまとめる。それこそ、ディレクター集団であるロフトワークが提供できる価値です。

「ユーザ視点ありき」のクリエイティブを徹底し、総合力を発揮

ネットの比較サイト等、製品情報の入手源は増加しています。しかし、それらの多くは「スペック」「価格」といった一つの評価軸に偏りがちで、最終的にユーザの生活をどう変えるのか、といった答えは出してくれません。そして、その役割を担うのが製品パンフレットです。

もちろん、ロフトワークの守備範囲は、製品パンフレット制作だけにとどまりません。クライアントの製品・サービス理解、エンドユーザの視点とニーズ、この二つに立脚した的確で明快なコンセプトにもとづいて、Web、雑誌広告、パッケージやマニュアル製作など、クライアントのプロモーションを全方位でサポートします。

お客様の声

翁長隼大

寺井さんを空港で迎えるなり、山に登らせたり、崖を下らせたりと、ハードな島めぐりの記憶が色濃く焼き付いています。 1年目の小笹さんから受け継いだUSIO Design Project。ゼロからコトを起こすことの大変さを味わうことができました。10数年あまりをシステムエンジニアとして、動くか、動かないか、白黒はっきりした世界にいた私が、正解のないことを想像して仮定して、これで行こう!と決めた、2年目、そして3年目のUSIO Design Project。私にとっては、とても大きな挑戦でした。 外部目線を取り入れて、島の魅力を再発見する本プロジェクトを通して、今、私たちに足りないもの、これからやってみたいことが見えてきました。いつも隣にいたUSIOメンバーの存在はとても心強かったです。 3年目の取材で、寺井さんが言った言葉がずっと残っています。プロジェクトってその人の個性が出てくるものですよ。小笹さんは小笹さんの、翁長さんは翁長さんの色が出てくるんです。小笹さんなら絶対山に行かないし、崖も下らないし、自転車にも乗らなかった。そんな風にプロジェクトの端々にその人の個性が出てくるもんなんです。 この言葉を聞いて、小笹さんだったら〜と心のどこかにあった、小笹さん目線から一歩前に進めた気がしました。3年目、私たちUSIO Design Projectは、冊子を作りました。日本語と台湾で使われている繁体字の2か国語で。 ステキな写真の数々と味わいのある手触り感。これぞUSIOテイスト。その美しさのあまり、私は、冊子を数冊取り、職場内を周りました。冊子の出来栄えを自慢しに。一番嬉しかった感想は、私たちはこんなに素晴らしい島に住んでいるんですね〜というコメントでした。中にいると忘れてしまいがちな島の魅力。それを再発見することが、USIO Design Project。このプロジェクトは、大成功でした。 そして、公募から4年目の2016年夏には、紅いもパイ、ツナフレークの販売が開始され、これで10アイテムすべてが日の目を見ることができました。270km西の小笹さん、2,000km北の寺井さんも大変苦労したことと思うと同時にその分、歓びも一入だと思います。石垣島、台湾、そして東京。今は離れ離れではあるものの、そこがまた新たな潮のきっかけにもつながるかなあとぼんやり思っているのです。

石垣市役所
企画部観光文化スポーツ局観光文化課翁長 隼大