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環境も「メディア」です。オフィス空間からビジネスを考える

「もっと創造的なアイデアを生み出したい」「スピード感を持ってビジネス展開したい」「外部の人を巻き込んだ新プロジェクトを成功させたい」

同様の課題を抱える企業経営者や事業責任者の方は少なくないはずです。そんな時、ロフトワークの場合は「場のデザイン」から着手します。パーテーションを取り払う、ブラインドをやめる、席替えをする、壁をオレンジ色に塗り替える、天井や床の素材を変える…。ロフトワークの場づくりはどんどん加速し、近年ではついに会議用フロアを「デジタルものづくりカフェ」に改造して営業開始してしまうほど。

そう、空間もメディアです。ワークプレイスを見直してみませんか?

FabCafe、OpenCU、Ground…デジタルとリアルを行き来する場づくりとは?

2007年、ロフトワークはloftwork Groundという多目的クリエイティブスペースを開設しました。2010年にはイベントプラットフォームOpenCUをスタートし、年間約50回のイベントやワークショップを開催。そして2012年、Groundを改装する形でFabCafeをオープン。デジタルなコミュニティにリアルな場所を連携させていくことで、ネットワークはどんどん多様に、そして大きく成長してきました。

一方オフィスでも、デジタルコミュニケーションツールと空間を組み合わせた仕掛けを多用し、YammerやFaceTimeベースのコミュニケーションを加速させるなど、ツールとリアルを組み合わせたユニークな活動で異業種やメディアから注目を浴びています。

フリースペース、ライブラリー、カフェ…オフィス空間の可能性

オフィス全体でも一部でも、コミュニケーションデザインの仕掛けを組み込む余地は十分にあります。

ロフトワークの空間デザインプロデュースは、自社の実験で得たノウハウをベースに、各種専門分野のクリエイターとチームを組んで提供。「クリエイティブの流通」をコンセプトに掲げるクリエイターコミュニティだからこそ実現する、チーム編成とプロジェクトデザイン力にご期待ください。

「この場所に来るとなぜかワクワクする!」「仕事がはかどる!」「仲間とコミュニケーションしやすい!」そんな働く場を一緒に考えていきましょう。

お客様の声

takasuga

とりあえず面白いことをやってみよう!というロフトワークに、ローカル企業のメンバー、さらにはものづくりに高い関心を寄せる現場の竹田さん(イオンモール岡山)など、みな実に面白いメンバーで根拠なく何かできそうな気がしていました。チーム力はその後のプロセスにも非常に影響しますから、こんな風に思えたことは原動力になったと思います。また、新しいことを仕掛けようとしたとき、Webの知見や技術はもちろん、人脈、ネットワークがあるロフトワークは強いですね。お互いの領域を尊重しつつ、うまくタッグを組めました。

イオンモール株式会社
開発本部 企画開発部 開発デザイングループ高須賀 大索氏