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プロダクトデザイン

これからの製品開発に欠かせない「コラボレーション」を提供します

新しい発想は、新しい「出会い」から。量産型のモノが熱狂を生む時代は終わりつつあります。これからのものづくりビジネスを支えるのは、高付加価値なプロダクトとそのコンセプトに共鳴する熱心なファン。製品そのものだけでなく、コミュニケーションや開発プロセスもデザインしていく必要があります。

20,000人のクリエイターネットワークを持つロフトワークは、オープンなコラボレーションを通じてものづくりの価値を高めます。全国のクリエイターが地方の名産品をリデザインするWebプロジェクトや、伝統工芸職人と若手デザイナーの製品開発チームをつくる公募など、すでに成果も出ているコラボレーション型デザイン開発の力とノウハウを提供します。

プロセスをオープンにすることで、Web時代の宣伝効果を高めます

「当たり前」を覆すのがイノベーションの第一歩。例えば、製品開発は非公開で進めるのが一般的です。しかし、ロフトワークは開発途中のプロセス公開こそ、ファンを増やす機会と考えました。

「Roooots 名産品リデザインプロジェクト」では、地域産品のリデザイン案をWeb上で募集。投稿されたアイデアはリアルタイムで公開、誰でも閲覧・コメント可能にしました。さらには製品背景も審査会情報もすべてWebで記事化。すると、企画のコンセプトに共感した人、作品を投稿した人、地域のメーカー…多様な立場の参加者がWeb上で活発に情報発信をしてくれました。結果、数十件のメディア掲載、900点のアイデア応募、最大20倍の売上増など、大きな成果を生みました。

コラボレーションの基盤は潤沢です。でも、「型」はありません

2万人超のクリエイターネットワーク、デザイン公募プラットフォーム、コンペ企画運営のノウハウ、Web構築チーム…インターネット時代の製品開発に必要なコラボレーション基盤が、ロフトワークにはあります。

さらに、2012年にはデジタルものづくりカフェ「FabCafe」もスタートしました。ハイテク工作機器を備え、デジタルファブリケーションをコンセプトに掲げたカフェには、日夜さまざまなデザイナー、エンジニア、企業が集っています。

人が集まるところにアイデアが集まり、常識外の方法にイノベーションの原石が宿る。コラボレーションに型はありません。技術や素材や環境はあるけれども「出会い」がない…というメーカー企業様、ぜひお声がけください。

お客様の声

オリンパス株式会社 石井 謙介氏

私は通常、研究開発したものを事業部に渡すまでがタスクなのですが、このプロジェクトの成功はオープンイノベーションの成功でもあるという信念のもと、最後まで見届けるつもりです。製品発表に漕ぎつけたことは素直にうれしいですが、すでに次の課題も見えています。次のタイミングでどうするか、すでに佐藤さんと相談しながら動き出しています。

オリンパス株式会社
技術開発部門 モバイルシステム開発本部 画像技術部 研究1グループ石井 謙介氏