
インターネットの普及により、これまで以上に積極的かつスピーディーな情報発信が可能となった今、“必要な情報はオンラインにあって当たり前”と考える人が増えています。求めている情報が「すぐに見つからない」「提供されていない」ことが、購入動機の低下やブランドイメージの失墜をも招きかねません。
これからの企業サイトには、次のような要素が不可欠です。
-正確な情報に最短距離で到達できる使い勝手のよさ
-情報を迅速に公開するしくみ
-増え続ける情報量に長期的に対応可能な構造
-ルールに基づいた効率的な運用
■部署毎に更新するので、体裁がバラバラ
■気付けば、1ヶ月以上も更新していない
■リニューアルはしたが、効果があったか不明
■社名以外のキーワードで検索に出てこない
■毎月高額なサイト運用費用が発生している
■実は自社のサイトがない(!)
既存の代表的な企業100サイトを詳細に分析し、そこから必要な要素や機能を抽出
ロフトワークでは、既存の代表的な企業100サイトを詳細に分析し、そこから必要な要素や機能を抽出。「CMS Corporate site Basic Structure(CCBS)」として、企業サイトとして守るべき基本レギュレーションをまとめました。成功サイトのノウハウをベースに仕様を定義することで、短期間で高品質なサイト構築を可能にします。
ユーザービリティやアクセシビリティを高めるためのガイドラインも用意
併せて、ユーザービリティやアクセシビリティを高めるためのガイドラインも用意。守るべきルールを徹底することで、効率よく、使い勝手のよいサイトを構築することが可能です。
人々にとって使いやすく、選ばれるサイトにはちゃんとした理由があり、見映えばかりにこだわっても決してうまくはいきません。
さらにロフトワークでは選ばれるサイトとなっていくために、リアルタイムを追及します。いったんサイトを立ち上げたら終わり、更新は半年に1回程度・・・。このように滅多に情報が更新されないようなサイトは、訪問者に「この会社は動いていないのか?」と思わせてしまうだけで逆効果です。
リニューアル時に一時的に注目を集めることはできても、2週間もすれば情報の鮮度は落ちていきます。重要なのは、情報発信力。そのためにも、ロフトワークは、継続的かつ効率的にリアルタイムな情報を更新していくための環境として、CMSの導入をお勧めします。
サイトリニューアルと同時にCI開発も実施しブランディングを向上
想定される訪問者に幅広く受け入れられる演出であれば、企業サイトの魅力をさらに向上させる意味でとても効果的です。ちょっとしたしかけが訪問者の目を引き、新しいコミュニケーションのきっかけを作ることもあるのです。
例えば、株式会社フェニックスバイオのコーポレートサイト。企業としての可能性や価値を明確に訴求し高めていくために、CI開発も同時に行いました。
ロフトワークが持つ大規模なクリエイターネットワークには、このようにロゴ開発やflash制作、動画制作など特定の分野を得意とするクリエイターもたくさんいます。プロフェッショナルの力を借りることで、企業サイトを単なる情報提供の手段としてだけでなく、ブランディングや営業ツールにも活用できるようになります。
これまで手動で更新していた企業サイトにCMSを導入し定期的な運用フローを確立。適切なタイミングでの積極的な情報提供が企業の信頼度アップにも貢献。
| 構築期間 | 1.5ヶ月 |
|---|---|
| サイト設計、デザイン開発 | 含む |
| CMSテンプレート数 | 5点 |
| サイト内の既存ページ数 | 約50ページ |
| コンテンツ移行 | 見積り対象外(お客さまにて移行作業を実施) |
| CMS | MovableType |
| 簡易運用マニュアル | 作成 |
¥1,480,000.-
誠実な顧客ヒアリングが、老舗の心意気を伝えるサイトを実現 続きを読む
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